印刷会社、出版事業に挑む
はじめまして。
東京・豊島区にあります日本印刷株式会社の小田尾剛と申します。
社内でsoyogo booksという小さな出版レーベルを運営しております。 (さらに…)
はじめまして。
東京・豊島区にあります日本印刷株式会社の小田尾剛と申します。
社内でsoyogo booksという小さな出版レーベルを運営しております。 (さらに…)
はじめまして。
私たちは、スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンをはじめとしたものづくり系のアーチストのライセンス管理や自社商品の企画、作家の作品やグッズ販売を行っている株式会社トンカチです。 (さらに…)
キョンキョンがテレビのなかでインタビューに答えていた。
「60歳まで走り続けてきた」と。
だから還暦をきっかけに、ちょっと休業するらしい。 (さらに…)
『週刊読書人』(毎週金曜日発売、年48週発行)は、1958年に創刊した<書評新聞>です。読みごたえのある書評(通常1600字、長編書評は4000字を超えることもあります)はもちろんのこと、文学界のニュース、作家、美術家、映画監督たちのインタビューも多数掲載しています。創刊以来、休刊することなく、今現在も、日本や世界の出来事とともに文壇の歴史を記録し続けています。 (さらに…)
はじめてではないです、文庫。
10年以上前に、讃岐うどんをテーマにした「超麺通団 讃岐うどんめぐり指南の書」、「超麺通団 ゲリラうどん通ごっこ軍団始まりの書」と、深夜放送をテーマにした大阪のラジオパーソナリティのレジェンド、今も毎日放送でレギュラーを持つ今年90歳を迎えた浜村淳さんの「さてみなさん聞いてください」の3点を出しました。 (さらに…)
東京外国語大学出版会は2008年10月に設立、「読者のなかに、ある反響を生みだしたい」をメッセージに、東京外国語大学だからこその出版をめざして、編集委員を務める大学教員の方々とともに出版活動を行っている。私自身は設立6年目の2014年から専任編集者として携わり、人文書、学術書、翻訳書、語学書、なかには絵本やマンガの翻訳といったものも含まれ、さまざまなジャンルの本づくりに取り組んできた。 (さらに…)
版元ドットコムにも少なからずいる、ひとり出版社のひとつ、田園都市出版社と申します。合同会社であり、法人格の体ではありますが、肝心の書籍を、まだ4冊しか刊行していません。版元と呼べるのか、そろそろ危うくなってきました。 (さらに…)
2011年3月11日が勤めていた会社の最終出社日で、東日本大震災が起きて、わたしの送別会などはもちろんなくなり、歩いて銀座から中目黒まで帰りました。土台となるようなものは本当になくなったと、覚悟が徐々にきまっていった帰路2時間30分でした。 (さらに…)
図書出版みぎわを立ち上げたときから、地域の歴史や文化を紹介する本を刊行したいと思っていた。その大きな理由は、事務所兼自宅のある流山市に、かつて崙書房という出版社があったからだ。 (さらに…)
子どもが生まれたばかりだった。
東京で働く夫婦共働きの悩みは通勤時間の長さと,自宅と保育園との距離だろう。5時に会社が終わったとしても駅の至近の保育園に着くのは,私の家の場合なら6時にはなってしまう。子どもを8時に寝かせなくてはならないとしたら,どういうタイムスケジュールになるのだろうか。 (さらに…)