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2026/01/13〜2026/02/09

出版社が運営する「古本屋」+「日本酒立ち呑み屋」の融合店舗特別開催

立ち呑みブックス特別開催

本、古本、映画中古パンフレットなどが並ぶ中で、日本酒熱燗で心身を和ませる空間を提供します。「読むか、呑むか」活字酒場期間限定ロングラン開催です。

会場紙屋町シャレオ中央広場ポップアップエリア
料金入場無料(本購入、お酒購入を除く)
出演者本分社、ひろしま文庫
お問い合わせ株式会社本分社

https://janisoku.wixsite.com/tachinomibooks
その他情報https://x.com/BookHiroshima/status/1995274163427422492

2026/01/21

「龍樹『中論』ここまで解けた!——“無限小の変異”から大乗仏教の誕生に迫る」

本屋B&B対談 清水高志×師茂樹

西洋文明がその支配的な影響力を失いつつある今日、日本人の国民性や美学を伝統的に育んできた大乗仏教の思想は、どのようなものとして私たちの前に現われ得るのでしょうか? 

哲学者の清水高志(東洋大学大学院教授)さんは、昨年『空の時代の『中論』について』を刊行し、『中論』の全27章を読み解いてその論理的構造を明らかにし、各方面から多くの反響を得ました。

本イベントでは、以前から仏教思想と哲学の対話を清水さんと試みていた師茂樹(早稲田大学文学学術院教授)さんを迎え、仏教思想最大の理論家・龍樹(ナーガールジュナ)の独特の思考と、大乗仏教誕生の核心を、「無限小の変異」という観点から読み解き、徹底的に討議したいと思います。

古今東西のあらゆる知を動員して、東洋哲学の現代的価値を明らかにし、新時代の幕開けを告げる談論風発の対話に、ぜひあなたも参加してみてください。

会場本屋B&B 現地参加、リアルタイム配信、見逃し視聴(3ヶ月)
開場/開演開場/開演 19:00/19:30
料金イベントの申込みは本屋B&BのWEBサイトからPeatixリンクあり https://bookandbeer.com/event/20260121_rck/ 【来店参加(数量限定・1ドリンク付き)】2,750円(税込) 【配信参加】1,650円(税込) 【サイン入り書籍つき配信参加】1,650円+書籍『空の時代の『中論』について』3,960円+配送手数料600円(いずれも税込)※イベント後発送 【サインなし書籍つき配信参加】1,650円+書籍『空の時代の『中論』について』3,960円+配送手数料600円(いずれも税込)※イベント後発送
出演者清水高志(哲学者・東洋大学大学院教授)、師茂樹(仏教学者、早稲田大学文学学術院教授)
お問い合わせ本屋B&B  https://bookandbeer.com/event/20260121_rck/
その他情報『空の時代の『中論』について』ISBN9784911335000
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784911335000

『空海論/仏教論』ISBN9784753103744
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784753103744

https://iaabedit.com/blog/551/

2026/01/24

なぜ中国人は日本語でロシア文学を読んだのか──文化横断とリレー翻訳の近代|『仲介する日本』刊行記念講演

ある言語で書かれた物語は、国境を越えるなかでどのように変化するのか。また、この動的なプロセスを追求することは、現代の翻訳を考えるにあたって、私たちにどのような知見をもたらしてくれるのだろうか。

このたび、『仲介する日本』(文学通信)の刊行を記念し、著者であるハーバード大学比較文学博士のシャオルー・マー(馬筱璐)氏をお招きし、19世紀末から20世紀初頭にかけて、中国の作家・翻訳者たちが日本語という媒介言語を通して、どのようにロシア文学と文化に出会い、翻訳し、それを再構築していたのかについてお話していただきます。

今回の講演では、プーシキンの『大尉の娘』に焦点を当て、同作品がロシアから日本へ、さらに中国へと伝播していく過程をたどりながら、翻訳者たちの様々な意図や翻訳戦略がどのように交錯し、相互に作用していたのかを考察していきます。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

※本イベントは、講演者がオンラインで登壇し、会場にてリアルタイム配信を行うオンライン登壇型ハイブリッド形式で開催いたします。使用言語は中国語で、日本語通訳付きです。

会場単向街書店・東京銀座店(東京都中央区銀座1-6-1)
開場/開演開場/開演 14:00/14:30
料金1500円
出演者シャオルー・マー|馬筱璐|Xiaolu Ma
お問い合わせ単向街書店・東京銀座店 Tel:03-6263-0116

https://bungaku-report.com/blog/2026/01/20261241430-1600.html
その他情報『仲介する日本』 978-4-86766-096-6
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784867660966

2026/01/31

詩節と象徴が導く、あなたの内なる気づき ――監修者解説でさらに深く

『パス オブ ライト・オラクル』発売記念イベント

「これさえ知れば、世界に知るべきことは残っていない」とも形容される、インドが世界に誇る聖典『バガヴァッド・ギーター』の叡智を、39枚のカードと160ページのガイドブックで表現したオラクルカード・デッキ『パス オブ ライト・オラクル』を、2026年1月31日に発売いたします。

発売を祝し、監修者の大塚和彦さんをお招きして、発売記念イベントを開催いたします。
「オラクルカードに興味がある」という方から、「インド思想に関心がある」「ヨガや瞑想を実践している」という方まで、幅広い方を対象に、オラクルカードやインド思想の基本的な知識がまったくない方でも、わかりやすく興味深いお話しをしていただく予定です。

<参加方法>
・ガイアブックスECサイトで『パス オブ ライト・オラクル』(定価の10%OFFの特別限定価格¥5,148)をお買い求めいただくと無料でご参加いただけます。

※会場参加のほか、当日のライブ配信やアーカイブ視聴も可能なイベントです。

会場(リアル)ビジョンセンター東京虎ノ門/(オンライン)ガイアブックスYouTubeチャンネル
開場/開演開場/開演 14:00/14:30
料金¥5,148(『パス オブ ライト・オラクル』付き)
出演者大塚 和彦(おおつか かずひこ)
『パス オブ ライト・オラクル』日本語版監修者。
オラクルカード・タロットカード専門出版社株式会社ヴィジョナリー・カンパニー代表取締役。
1970年埼玉県出身。國學院大學文学部史学科卒業。バックパッカーとして世界を旅した後、2001年に有限会社ヴィジョナリー・カンパニーを創業。
著作に、日本の神様の世界をわかりやすく描いた『神々と仲良くなる! 日本の神様図鑑』(新星出版社)、オラクルカードの入門ガイドとなる『基礎から分かるオラクルカード』(ヴィジョナリー・カンパニー)や『いちばんていねいな、オラクルカード』(日本文芸社)、インド聖典を分かりやすくまとめた『いちばんていねいでいちばん易しいインド哲学 超入門『バガヴァッド・ギーター』』(ガイアブックス)、『インド哲学式悩まない習慣』(新星出版社)など多数。
お問い合わせ詳細、チケット購入、お問い合わせはこちら
https://www.gaiajapan.co.jp/news/event/8725/
その他情報『パス オブ ライト・オラクル 『バガヴァッド・ギーター』の智慧』
著:アンソニー・サレルノ/アートワーク:トニー・カルミネ・サレルノ
日本語版監修:大塚 和彦
翻訳:宮下 翼
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784866540955

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『アルトローヴェ ふしぎな村の物語』刊行記念イベント
外苑前 ブック・マルシェ
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