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2018/06/02〜2018/07/31

嵐を追う写真家として知られる、ストームチェイサー・青木豊による、日本の四季の空の写真展が開催されます。 青木豊より「今回は、1年を通した空がテーマです。ネットでは未公開の作品も多いので、楽しんでいただけると思います」

青木豊・写真展「空/日本の四季

2018年6月2日(土)~7月31日(火)
9:00~16:30(入場は~16:00)
入館料:無料

会場埼玉県防災学習センター「そなーえ」
料金無料
出演者青木豊(ストーム・チェイサー、写真家)
お問い合わせ埼玉県防災学習センター「そなーえ」
048-549-2313
http://saitamabousai.jp/

その他情報埼玉県防災学習センターは、鴻巣市にあり、地震体験、火災などの煙体験や消火体験、暴風体験のコーナーがあり、防災グッズをつくるイベントなど体験を通して防災が学べる総合施設です。

https://photos.app.goo.gl/8vDoFXXs3kxpIU8r2

2018/07/21

岸政彦著『はじめての沖縄』(「よりみちパン!セ」) 刊行記念トーク

はじめての大阪

岸政彦氏の新著であり、ノンフィクション・シリーズ「よりみちパン!セ」の復活第一弾でもある『はじめての沖縄』は、沖縄の人びとへの聞き取りを重ねてきた岸氏が、「日本」と「沖縄」の境界にとどまり続けることの意味を繰り返し問いかける、かつてない<沖縄本>です。
5月の刊行以来、『朝日新聞』『琉球新報』ほかさまざまなメディアで高い評価を受け、早くも4刷を重ねています。

今回のイベントでは、お相手に柴﨑友香氏をお迎えし、お二人にとってなじみ深い「大阪」という場所についてお話していただきます。

柴崎氏は出身地である大阪という街を、その作品のなかで何度も書いています。岸氏も、その初めての小説『ビニール傘』で、長年住み続ける大阪の街をリアルに描いています。

今回の対談では、「はじめての大阪」と題して、大阪という土地のもつ匂いや空気、ふつうの人びとの暮らしの風景をお二人に存分に語っていただきます。

会場梅田 蔦屋書店 4thラウンジ
開場/開演開場/開演 18:30/19:00
料金1,500円
出演者岸政彦
柴崎友香
お問い合わせイベント申込みサイト
http://real.tsite.jp/umeda/event/2018/06/post-583.html

問い合わせ先
umeda_event@ccc.co.jp
その他情報対談者 プロフィール

● 柴崎友香(しばさき・ともか)
1973年生まれ。小説家。
大阪府立大学総合科学部卒業。1999年、短編『レッド、イエロー、オレンジ、オレンジ、ブルー』(『きょうのできごと』所収)で作家デビュー。
ほか著作に、『きょうのできごと』(河出書房新社、2000年、2003年に映画化)、『その街の今は』(新潮社、2006年、第23回織田作之助賞大賞、第57回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞、第24回咲くやこの花賞)、『寝ても覚めても』(河出書房新社、2010年、第32回野間文芸新人賞受賞)、『わたしがいなかった街で』(新潮社2012年)『よう知らんけど日記』(京阪神エルマガジン社 2013年)『春の庭』(文藝春秋、2014年、第151回芥川龍之介賞受賞)、『千の扉』(中央公論新社、2017年)など。最新刊『公園へ行かないか? 火曜日に』(新潮社)が七月末に発売。映画『寝ても覚めても』が9月1日公開。


● 岸政彦(きし・まさひこ)
1967年生まれ。社会学者。
龍谷大学社会学部教員を経て、現在、立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。大阪市立大学大学院文学研究科単位取得退学。博士(文学)。研究テーマは沖縄、生活史、社会調査方法論。
著作に、『同化と他者化--戦後沖縄の本土就職者たち』(ナカニシヤ出版、2013年)、『街の人生』(勁草書房、2014年)、『断片的なものの社会学』(朝日出版社、2015年、紀伊國屋じんぶん大賞2016)、『愛と欲望の雑談』(雨宮まみとの対談、ミシマ社、2016年)、『質的社会調査の方法--他者の合理性の理解社会学』(石岡丈昇・丸山里美との共著、有斐閣、2016年)、『ビニール傘』(新潮社、2017年、第156回芥川賞候補、第30回三島賞候補)など。

2018/08/25

明治維新150年

新視点・幕末伝:諸藩の明暗と津和野藩 明治維新150年

明治維新から150年の今年。幕末から維新という日本の大転換期。薩長と幕府のはざまで、 知られざる重要なエピソードがありました。幕末を舞台にした多数の小説を発表し、近著『幕末雄藩列伝』では激動の時代を支え、明暗をわけた藩の決断を分析した人気作家・伊東潤氏。強大な長州藩に隣接した山あいの小藩・津和野から、 森鴎外や西周など 「武」ではなく「文」で活躍し近代日本を形作る多くの人物が生まれたのかを『明治の津和野人たち』で記した郷土史家・山岡浩二氏。 津和野藩の生き残り戦略を解説しつつ、尊王攘夷の開国・近代化の時代の中で、生き残った藩、消え去った藩の明暗を分けたものは何だったのかについて語る、幕末史に新風を吹き込むおふたりの対談です。

会場朝日カルチャーセンター新宿教室
開場/開演開場/開演 12:45/13:00
料金会員 3,672円 一般 4,320円
出演者伊東 潤 (イトウ ジュン)
1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。『国を蹴った男』(講談社)で「第34回吉川英治文学新人賞」、『巨鯨の海』(光文社)で「第4回山田風太郎賞」を受賞。近刊に『幕末雄藩列伝』(角川新書)、『修羅の都』(文藝春秋)、『西郷の首』(KADOKAWA)、『悪左府の女』(文藝春秋)、『城をひとつ』(新潮社)、等。
山岡 浩二 (ヤマオカ コウジ)
1956年、津和野生まれ。同在住。法政大学卒業。津和野町観光協会副会長・津和野の自然と歴史を守る会会長・ 中国浙江大学城市学院客座教授など。津和野町役場勤務中から郷土史研究、森鷗外研究などを行なう。2011年退職後は、 上記役職のほか、講演・執筆を中心に活動。著書に『明治の津和野人たち』(堀之内出版)、『津和野藩ものがたり』(共著、 山陰中央新報社刊)などがある。
お問い合わせ朝日カルチャーセンター新宿教室
03-3344-1941(代表)
10:30~18:30(日曜・一部の祝日を除きます)

〒163-0210 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階(受付)
窓口受付時間: 9:30~19:00(土曜18:30まで)※日曜・一部の祝日を除きます
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/6c13eb21-a12e-6fc8-2ed3-5ac3525b7f11
その他情報『明治の津和野人たち』幕末・維新を生き延びた小藩の物語
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784909237361

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千木良悠子×高橋源一郎 「小鳥たちの革命」 『戯曲 小鳥女房』刊行記念
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『節英のすすめ』重版記念トークイベント
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