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2017/01/22

テーマは「新年/とり/その他オススメ」

第9回八王子ブクブク交換

ブクブク交換とは読書の楽しみを他の人たちと共有するために、おすすめの本を持ち寄って交換するという、新しい形の本のイベントです。
「読書のまち八王子」で、本を中心に人の輪を広げようと、八王子ブクブク交換会を創設しました。 八王子市在住、勤務、書店、出版社…。八王子に関わりのある方もない方も、八王子を中心に楽しく読書を盛り上げましょう!

会場八王子ツーボカフェ(八王子駅より徒歩1分)
開場/開演開場13:45/開演14:00
料金お店のドリンクを1ドリンクオーダーお願いします(350円~)
出演者主催 堀之内出版 小林えみ、キーステージ21 中村真純
お問い合わせメール:8oji.bukubuku@gmail.com
小林・中村

2017/02/06

社会と芸術の在り方について、2017年の展望を語る!

フィルムアート社「社会の芸術/芸術という社会ー社会とアートの関係、その再創造に向けて」堀之内出版「地域アート――美学/制度/日本」刊行記念トークセッション

社会学者・北田暁大さんと評論家・藤田直哉さんが2冊の本の刊行記念として、社会と芸術のかかわりについて語ります。

会場ジュンク堂書店池袋本店
開場/開演開場/開演 19:00/19:30
料金1000円(1ドリンク付き)
出演者北田 暁大(社会学者)
藤田 直哉(SF文芸評論家)
お問い合わせ■イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。
ジュンク堂書店池袋本店
TEL 03-5956-6111

2017/02/18

金原瑞人さんをゲストにお招きし、翻訳の魅力、人文学を学ぶ楽しさをお話頂きます。

翻訳家は裏切り者? 翻訳文化の陰で

国立市で人文学を学べる団体として発足した国立人文研究所、
その講座であるKUNILABOが発足して1年になりました。
それを記念して、金原瑞人さんをゲストにお招きし、翻訳の魅力、人文学を学ぶ楽しさをお話頂きます。
また、KUNILABOの次期講座の模擬授業も行います。

会場さくらホール(国立市東1-4-6 国立商協ビル2階)
開場/開演開場/開演 13:30/14:00
料金800円
出演者金原瑞人
 1954年岡山市生まれ。法政大学文学部英文科卒業。同大学院、修士課程終了、博士課程満期退学。現在、法政大学教授・翻訳家。
 訳書は児童書、ヤングアダルト小説、一般書、ノンフィクションなど、450点以上。訳書に『豚の死なない日』『青空のむこう』『国のない男』『不思議を売る男』『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』『さよならを待つふたりのために』『月と六ペンス』など。エッセイ集に『翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった』『翻訳のさじかげん』『サリンジャーにマティーニを教わった』。監修に『10代のためのYAブックガイド150!』など。日本の古典の翻案に『雨月物語』『仮名手本忠臣蔵』『怪談牡丹灯籠』。
http://www.kanehara.jp/
お問い合わせmail:info@kuniken.org
tel: 050-5276-2662
その他情報978-4-265-04995-0 東海道四谷怪談
978-4-267-02072-8 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 上
978-4-267-02073-5 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 下

2017/03/09

『POSSE』vol.33、『日本型ヘイトスピーチとは何か』刊行記念

レイシズムに対抗するために 知のあり方を問い直す

いま、日本ではネットでの罵詈雑言から深刻なヘイトクライムまで、レイシズムに端を発する問題が頻発しています。こうした差別事件がどうして起こるのか、どうとらえて批判すべきか。『POSSE』vol.33で「レイシズムに対抗するために」というインタビューが掲載された同志社大学の冨山一郎先生と、2016年12月に単著『日本型レイシズムとは何か』を刊行し、その起源を丁寧に解きほぐすことで「日本型レイシズム」を改めて可視化させた梁英聖氏により、レイシズムに対抗するための「レイシズムのとらえ方」、「知の在り方」をさぐります。

会場ジュンク堂書店難波店
開場/開演開場18:30/開演19:00
料金無料
出演者◆プロフィール
冨山一郎
1957年生まれ。同志社大学グローバル・スタディーズ研究科教授。専攻は歴史学。著書に『近代日本社会と「沖縄人」―「日本人」になるということ』(日本経済評論社、1990年)、『暴力の予感―伊波普猷における危機の問題』(岩波書店、2014年)、『流着の思想―「沖縄問題」の系譜学』(インパクト出版会、2013年)など。

梁英聖
1982年東京生まれ。一橋大学言語社会研究科修士課程。反レイシズム情報センター(ARIC)代表。著書に『日本型ヘイトスピーチとは何か:社会を破壊するレイシズムの登場』(影書房、2016年)
お問い合わせ堀之内出版 info@horinouchi-shuppan.com
その他情報『POSSE』vol.33 978-4-906708-32-1
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784906708321
冨山一郎『近代日本社会と「沖縄人」:「日本人」になるということ』(日本経済評論社、1990年) 978-4-8188-0444-9
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784818804449
冨山一郎『暴力の予感:伊波普猷における危機の問題』(岩波書店、2014年) 978-4-00-002105-0
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784000021050
冨山一郎『流着の思想:「沖縄問題」の系譜学』(インパクト出版会、2013年) 978-4-7554-0241-8
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784755402418
梁英聖『日本型ヘイトスピーチとは何か:社会を破壊するレイシズムの登場』(影書房、2016年) 978-4-87714-468-5
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784877144685

2017/04/19

バタイユの哲学的・思想的な主著を毎回一冊ずつ取り上げ、その生涯や社会的背景、哲学者たちとの影響関係などを踏まえながら、バタイユの思想を丁寧に解きほぐす。

バタイユ入門(人文学講座)

20世紀フランスの思想家ジョルジュ・バタイユは、一般的に『マダム・エドワルダ』や『眼球譚』のようなエロティックな小説で知られています。しかし他方で、贈与や供犠、浪費といった観点から有用性や合理性を重視する近代社会を鋭く批判する社会批評も著していました。また、ヘーゲルやニーチェといった哲学者から影響を受け、実存主義のサルトルと対決し、フーコーやデリダのような現代思想にも影響を与えた思想家でもありました。この講義では、バタイユの哲学的・思想的な主著を毎回一冊ずつ取り上げ、その生涯や社会的背景、哲学者たちとの影響関係などを踏まえながら、そこに書かれてあることをごく基本的なことから丁寧に解きほぐしていきます。また、授業後には自由に質問ができる質疑応答の時間も設けて、理解を深めていく予定です。

【授業予定】
第1回 『内的体験』「不可能なもの」について考える
第2回 『呪われた部分』経済と贈与の関係について考える
第3回 『宗教の理論』現代社会における「聖なるもの」を考える
第4回 『エロティシズム』禁止と侵犯からエロティシズムを考える

1期全4回開講、個別受講不可4/19、5/17、6/21、7/19(19:00-20:30)

会場アクアミーティングスペース渋谷
開場/開演開場18:30/開演19:00
料金受講料8,000円(全4回分)
出演者佐々木雄大(ささき ゆうた)
玉川大学非常勤講師。哲学・倫理学。
『ニュクス』創刊号「〈エコノミー〉概念の思想史」主幹(堀之内出版、2015年)。共著に『近代哲学の名著』(中公新書、2011年)『現代哲学の名著』(中公新書、2009年)等。
お問い合わせ国立人文研究所
mail:info@kuniken.org
tel: 050-5276-2662
その他情報『nyx』創刊号 978-4-906708-68-0
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784906708680

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第9回八王子ブクブク交換
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