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2020/01/24

今、注目されているアーユルヴェーダってなに?

アーユルヴェーダ式ライフスタイル ワークショップ

「アーユルヴェーダ」という言葉はご存じでしょうか?
世界三大伝統医学の一角として、何千年も昔から実践されてきた伝統療法の体系です。
身体的、心的、感情的、精神的な生命の要素を考慮した健康促進が目的です。
歴史も古く方法論も様々なアプローチが提唱されているので、興味があってもなかなか近づけないイメージをお持ちかもしれません。しかし実際は普段の何気ない生活にちょっとした習慣を取り入れるだけでアーユルヴェーダに近づけているのです。
本書「アーユルヴェーダ式ライフスタイル」は無理なく普段の生活に取り入れるコンテンツが満載です。
チェックシートを用いてご自身のタイプ診断をした上で適切なアプローチを知ることが出来ます。
今回はすずらんヨーガの蜷川敦子さんを講師にお招きしてアーユルヴェーダの基礎知識を学んだり、一緒にヨガのポーズや呼吸法を実践して頂けます。
初めての方でも楽しく体験できるので、是非ともアーユルヴェーダの世界を覗いてみませんか?

会場二子玉川 蔦屋家電 2階(ダイニング)
開場/開演開場/開演 19:15/19:30
料金2,640円(書籍代込み) ※店頭、ECサイトで該当書籍をご購入のお客様に参加チケットをお渡しいたします。
出演者すずらんヨーガ 蜷川 敦子(にながわ あつこ)
メディカルトレーナー専門学校を卒業後、整体、エステティシャンなどの経験を経て、ヨガインストラクターになる。
20代の頃から美容と健康の職に従事し、肉体と精神にアプローチするヨガやムドラ(手のポーズ)のインストラクターとして、ヨガと関係の深いアーユルヴェーダを含めた「心と身体のメンテナンス方法」の普及に務めている。
お問い合わせ二子玉川 蔦屋家電 BOOK TEL:03-5491-8550
その他情報『アーユルヴェーダ式ライフスタイル』 (ISBN:978-4-86654-026-9)
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784866540269

イベントページ
https://store.tsite.jp/futakotamagawa/event/beauty-health/11321-0950461127.html

書籍/チケット 購入ページ
https://store.shopping.yahoo.co.jp/ftk-tsutayaelectrics/mbk9784866540269.html

2020/01/24

「与えられた場で自由に考え、自由に話すことはできるのか」

第11回代官山人文カフェ「与えられた場で自由に考え、自由に話すことはできるのか」『こども哲学ハンドブック』・『僕らの世界を作りかえる哲学の授業』刊行記念

近年、学校や企業で取り入られはじめている哲学対話。自由に考え、自由に話し合うことのできる哲学対話を行うことで、思考力の向上やコミュニケーションの活性化に役に立つと言われています。しかし、それは本当の意味での自由なのでしょうか。児童や生徒たちは先生にどうしたら褒められるのかを考えているのでは。社員らは人事の目を気にして言葉を選んでいるのでは。哲学対話における自由について一緒に考えてみませんか。

今回はこども哲学おとな哲学アーダコーダでご活躍の三浦美沙さん、堀越睦さん、角田将太郎さん、中学・高校で「哲学対話」の専門教員として勤め子ども哲学の実践家である土屋陽介さんという哲学対話の実践者4名が一同に会します。「対話」にご興味のある方には心強い豪華メンバー、「哲学対話」の自由さや、疑問をもつ方も、初めて「対話」を経験する方も大歓迎です。皆さんのご参加、お待ちしています!

【参加条件】
代官山 蔦屋書店にて、対象商品をご予約・ご購入頂いたお客様がご参加いただけます。

【お申込み方法】
以下の方法でお申込みいただけます。
①代官山 蔦屋書店 店頭 (1号館1階 レジ)
②お電話 03-3770-2525 (人文フロア)
③オンラインストア

【対象商品】
・書籍『こども哲学ハンドブック』(アルパカ・1,760円/税込)+イベント参加券(550円/税込)セット 2,310円(税込)
・書籍『僕らの世界を作り変える哲学の授業』(青春出版社・990円/税込)+イベント参加券(550円/税込)セット 1,540円(税込)
・イベント参加券 1,100円(税込)

【ご注意事項】
*参加券1枚でお一人様にご参加いただけます。
*イベント会場はイベント開始の15分前から入場可能です。
*当日の座席は、先着順でお座りいただきます。
*今回はコーヒーのサービスはございません。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。

【プロフィール】
堀越 睦 (ほりこし・むつみ)
『こども哲学ハンドブック』執筆者。アーダコーダ理事。

三浦 美沙 (みうら・みさ)
『こども哲学ハンドブック』執筆者。アーダコーダ理事。

土屋 陽介 (つちや・ようすけ)
『僕らの世界を作りかえる哲学の授業』執筆者。アーダコーダ理事。

角田 将太郎 (つのだ・しょうたろう)
アーダコーダ代表理事。

代官山人文カフェとは……
人文書の様々なテーマについていっしょに考える。
話を聴いて新たな視点を得たり、思考を深める。対話を通した本との新たな出会いの場です。どうぞお気軽にご参加下さい。

第1回 2018年10月20日「人生を変える選択肢にベストアンサーはあるか?」
奥田太郎×宮野真生子 進行役:三浦隆宏(『今夜ヴァンパイアになる前に』)
第2回 2018年1月19日「大人の夜、遊びの可能性」
谷口功一×宮野真生子 進行役:三浦隆宏(『日本の夜の公共圏』)
第3回 2018年4月20日「体験していないものを想像できるか?」
戸谷洋志(『ハンス・ヨナスを読む』)
第4回 2018年7月20日「人生を左右しない偶然について考えよう」
荒木優太(『仮説的偶然文学論』)
第5回 2018年11月23日「寛容から多様性を考える「人それぞれ」先にあるものは何か?」
奥田太郎 進行役:三浦隆宏(『寛容とは何か』)
第6回 2019年1月11日「戦いの条件」 戸谷洋志(『僕らの哲学的対話 棋士と哲学者』 )
第7回 2019年2月15日「自由に考え、語る場を体験してみませんか?」
梶谷真司(『考えるとはどういうことか?0歳から100歳までの哲学入門』)
第8回2019年5月24日「言葉が<しっくりこない>とはどういうことか」
古田徹也×三浦隆宏 進行役:奥田太郎(『言葉の魂の哲学』)
第9回2019年7月26日「誰もが知っている名作絵本をめぐって哲学対話を体験しよう」梶谷真司
第10回2019年12月7日「在野=生きる場で研究することの魅力とは?」(『在野研究ビギナーズ』『生きる場からの哲学入門』)
荒木優太×三浦隆宏 進行役:奥田太郎

会場代官山 蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
開場/開演開場/開演 18:45/19:00
料金代官山 蔦屋書店にて、対象商品をご予約・ご購入頂いたお客様がご参加いただけます。 ・書籍『こども哲学ハンドブック』(アルパカ・1,760円/税込)+イベント参加券(550円/税込)セット 2,310円(税込) ・書籍『僕らの世界を作り変える哲学の授業』(青春出版社・990円/税込)+イベント参加券(550円/税込)セット 1,540円(税込) ・イベント参加券 1,100円(税込)
出演者堀越 睦 (ほりこし・むつみ)
『こども哲学ハンドブック』執筆者。アーダコーダ理事。

三浦 美沙 (みうら・みさ)
『こども哲学ハンドブック』執筆者。アーダコーダ理事。

土屋 陽介 (つちや・ようすけ)
『僕らの世界を作りかえる哲学の授業』執筆者。アーダコーダ理事。

角田 将太郎 (つのだ・しょうたろう)
アーダコーダ代表理事。
お問い合わせお電話 03-3770-2525 (人文フロア)
https://store.tsite.jp/daikanyama/event/humanities/11282-1457161125.html
その他情報『こども哲学ハンドブック』(アルパカ) 978-4910024004
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784910024004
『僕らの世界を作り変える哲学の授業』(青春出版社) 978-4413045742

2020/01/24

「いつの時代のことでしたか、あるエンペラーの宮廷での物語でございます」(『源氏物語 A・ウェイリー版』第一巻より)

『源氏物語 A・ウェイリー版』全巻完結&重版記念トークショー 【毬矢まりえ+森山恵姉妹×沼野充義 ~翻訳の冒険~】

1925年、アーサー・ウェイリーにより初めて英訳された『源氏物語』はたちまちベストセラーになりました。「黄金時代の日本から来た最高の文学作品」と大絶賛され、紫式部は、中世日本の生んだプルーストと呼ばれ、はてはシェイクスピアまでを引き合いに評されました。アメリカでも評判となったこの本との出会いが、ドナルド・キーンさんの生涯を決めたといいます。
ウェイリー訳、その生き生きとした文章の魅力は、プリンス・ゲンジの艶やかなキャラクターを立ち上がらせ、プリンセスやレディたちの恋のときめきも、嫉妬の苦しみも描ききります。あまたの読者を源氏物語の世界に惹き込んだ傑作です。

このたび完結した毬矢まりえ+森山恵姉妹訳『源氏物語 A・ウェイリー版』(左右社)は、ウェイリー訳の魅力をそのままに現代日本語でお届けしています。

本書の全巻完結&重版を記念してトークイベントを開催いたします。

訳者である毬矢まりえさんと森山恵さん、ゲストにスラヴ文学者の沼野充義先生をお迎えして、「翻訳の冒険」をテーマに、存分に語り合っていただきます。時を、国境を超える世界文学の魅力とは?ぜひ、足をお運びください。

会場書店 神楽坂モノガタリ
開場/開演開場/開演 18:15/19:00
料金¥1,500(1ドリンク付:ビール、スペシャルティコーヒーなど)
出演者毬矢まりえ(俳人・評論家)・森山恵(詩人)・沼野充義(スラヴ文学者、東京大学教授)
お問い合わせhttps://peatix.com/event/1397688/
もしくはTEL.03-3266-0517
その他情報http://www.honnonihohi.jp/detail/579

2020/01/25

どんな本でも地元のお客さんがもとめる本を置く──それは「まちの本屋」に必須の条件か

まちの本屋と「ヘイト本」のジレンマ─シリーズ 暮らしのまちで本と本屋を考える#03

地元のお客さんがもとめる本を置く──それがどんな本であろうと。

それは「まちの本屋」に必須の条件なのでしょうか。それはほんとうに地元のお客さんがもとめている本なのでしょうか。私たちは自問自答します。

「ヘイト本」。主に中国や韓国にたいする偏見や憎悪をあおるような書籍が話題になりました。その後、もう何年も経って話題としては少なくなった気がしますが、当然なくなったわけではなく、いまも変わらず「ヘイト本」はあります。とくに私どものように規模が小さければ小さいほど、いろいろな意味でその存在感は大きいのです。

弊店は、これからの「まちの本屋」の役割を見直し、新しい店へと生まれ変わるためのプロジェクトとして、「まちの本屋リノベーションプロジェクト」を起ち上げました。地元のお客さんにとってあるべき「まちの本屋」の姿をもとめてとり組みはじめたわけですが、この「ヘイト本」問題に対しては常に葛藤を覚えます。

もとめる読者がいる。たしかに売れていく。でも、あきらかに歪な主張をする本を扱っていいだろうか、と。

今回は2019年11月に『私は本屋が好きでした──あふれるヘイト本、つくって売るまでの舞台裏』を上梓された永江朗さんをお迎えします。

永江さんは30年以上にわたって、本屋の取材に携わり、石堂書店のようなまちの本屋を愛してきました。今回の著書では、「ヘイト本」隆盛の理由を求めて書き手、出版社、取次、書店への取材を通し、なぜ本屋の店頭に「排除の棚」が出来上がり、無為無策のまま放置され続けてしまうのか、その原因はしくみとそれに基づく仕事にあるといいます。また、「ヘイト本」に頼らなくても本屋は成立するはずだ、とも。

永江朗さんに加え、店長・石堂智之と、石堂書店のサポートをする三輪舎の中岡祐介との鼎談で、まちの本屋における「ヘイト本」のあつかい方を考えます。

会場こいしどう書店 〒222-0011 神奈川県横浜市港北区菊名1-7-8 石堂書店・別館(石堂書店向かい)
開場/開演開場/開演 13:00/13:30
料金1500円(ワンドリンク付き)
出演者永江朗さん[ライター/『私は本屋が好きでした』著者]
石堂智之さん[石堂書店店長]
中岡祐介さん[三輪舎 代表/まちの本屋リノベーションプロジェクトメンバー]
お問い合わせ参加ご希望の方は以下のチケット販売サイト(peatix)にて。
https://ishidoshoten20200125.peatix.com/

詳細は以下の石堂書店さんの案内を御覧ください。
https://books-ishidoh.com/event/273/

2020/01/26

出版業界の内と外の視点から「ヘイト本」現象を解読

いま、〝本屋〟で「ヘイト本」と向き合う【第2回】「ヘイト本」が本屋につくる雰囲気、社会につくる気配─日本社会とヘイト本

「ヘイト本」は社会にたいしてどんな影響を持ちうるのでしょうか。また、書店員は社会のどんな“気配”を読み取って、問題とされる書籍のとり扱いを決めるのでしょうか。
出版社での営業部・編集部勤務を経て、『紋切型社会』(現・新潮文庫)でデビューし、2018年に刊行した『日本の気配』(晶文社)でも、現代日本に通底する価値観や雰囲気を巧みに言語化する気鋭のライター、武田砂鉄さんをお迎えして、「ヘイト本」が本屋にもたらしているもの、社会につくっている気配を探り、書店・出版業界の内側の視点と、外側の社会の視点から「ヘイト本」現象を解読します。

会場銀座・教文館9Fウェンライトホール 〒104-0061 東京都中央区銀座4-5-1
開場/開演開場/開演 13:30/14:00
料金1,000円(【第1回】1/12日、【第3回】2/24月・祝との3回通し券◎2,500円)
出演者永江朗[ライター/『私は本屋が好きでした』著者]
武田砂鉄[フリーライター]
お問い合わせ教文館ナルニア国店頭、メール、お電話でお申し込みいただけます!
【メール】
下記のアドレスに必要事項をお書き添えの上ご送信ください。
お申込みメールアドレス:narnia@kyobunkwan.co.jp(24時間OK!)
件名:「永江朗氏連続トークセッション参加希望」
本文:①参加者のお名前 ②電話番号 ③参加希望日
※必ずナルニア国のアドレスからの返信を受信可能にしてください。ナルニア国からの返信を受信した時点で受付が完了します。送信から3日以内に返信が届かない場合は受付が完了していませんのでお電話にてお問い合わせください。
【電話】
ナルニア国までご連絡ください。お申込み電話番号:03-3563-0730(午前10時~午後8時)
※1コール1名様のみ

詳細は以下まで。
https://www.kyobunkwan.co.jp/narnia/archives/info/23094

2020/01/28

巷で話題の『在野研究ビギナーズ』読者に向けたアドバンスト企画

在野研究ビギナーズが出版するには

在野研究者が自身の研究成果を出版物として世に問うにはどうするべきか。
出版界から編集者の小林えみさんをお迎えして開催です。

会場Clipニホンバシ
開場/開演開場/開演 18:30/19:00
料金1000円
出演者荒木優太(あらき ゆうた)
1987年東京生まれ。在野研究者(専門は有島武郎)。明治大学文学部文学科日本文学専攻博士前期課程修了。2015年、第59回群像新人評論優秀賞を受賞。著書に『これからのエリック・ホッファーのために――在野研究者の生と心得』(東京書籍)ほか、『貧しい出版者』(フィルムアート社)、『仮説的偶然文学論』(月曜社)、『無責任の新体系』(晶文社)など。
小林えみ(こばやし えみ)
1978年東京都生まれ、 編集者。よはく舎代表。担当書籍は哲学思想雑誌『nyx(ニュクス)』、『戦う姫、働く少女』、『ハンス・ヨナスを読む』、『資本主義リアリズム』(堀之内出版)、『きゃわチョゴリ』(トランスビュー)など。
お問い合わせ荒木優太&パートナーズ 
https://peatix.com/contact?event_id=1393171

https://zaiyakenkyuubeginners.peatix.com/?lang=ja
その他情報『在野研究ビギナーズ 勝手にはじめる研究生活』(明石書店)
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784750348858

2020/01/30

「ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記」映画公開記念トークイベント

映画「ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記」がいよいよ沖縄の桜坂劇場で2月1日から全国に先駆けて上映されます。この映画は、北陸から沖縄にやってきた少女・坂本菜の花さんの新聞連載「菜の花の沖縄日記」(のちに『菜の花の沖縄日記』として書籍化)を原作とした、沖縄テレビ(OTV)の平良いずみさんの監督作品。本土の少女の目を通して、基地政策に翻弄される沖縄の人々の暮らしがていねいに描かれています。タイトルになった「ちむぐりさ」はウチナーグチで、誰かの心の痛みを、自分の悲しみとして、一緒に胸を痛めること。沖縄と本土、自分との関係をまっすぐに見つめた菜の花さんと、菜の花さんを主人公としてドキュメンタリーを撮影しようと考えた平良さんが、その思いや撮影秘話をお話しします。

会場ジュンク堂書店那覇店
開場/開演開場/開演 17:30/18:00
料金無料
出演者坂本菜の花(映画「ちむぐりさ」主演、『菜の花の沖縄日記』著者)/平良いずみ(映画「ちむぐりさ」監督・OTVアナウンサー)/山里我存(映画「ちむぐりさ」プロデューサー・OTV報道制作局 プロデューサー)
その他情報https://honto.jp/store/news/detail_041000040486.html?shgcd=HB300

『菜の花の沖縄日記』
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784909753045

2020/02/01

『御社のチャラ男』刊行記念トーク

絲山秋子さん×西口想さん 「書き手と読み手が語る会社員小説の世界」

1月22日に絲山秋子さんの新刊小説『御社のチャラ男』が刊行されます。この作品はとある会社を舞台にした「会社員小説」です。ゲラを送っていただいて、面白くて一気に読んだのですが、そこで思いついたのが、小説を「オフィスラブ」という切り口で読み解くことによって、文学論と社会学の交わる新たな視座を切り開いた快著『なぜオフィスでラブなのか』の著者である西口想さんと絲山さんのトークを聞いてみたいということでした。ちょうど直後に絲山さんにご来店いただき、『なぜオフィスで〜』を買っていただき、そこからトントンと話が進んで奇跡的に実現に至った、という今回のイベントです。

会社員小説(オフィスラブ小説でもあると思います)の著者と、オフィスラブ小説研究のパイオニアによる初のトーク、どんなお話になるでしょうか、お楽しみに。そしてお見逃しなく。

【ゲスト】
絲山秋子さん(『御社のチャラ男』著者)
西口想さん(『なぜオフィスでラブなのか』著者)

【場所】
REBEL BOOKS 2F

【日時】
2020/2/1(土)
17:00-19:00
(受付開始は40分前)

【参加費】
1500円+1ドリンクオーダー

【申込】
件名を「2/1トーク申し込み」として、お名前を書いて下記アドレスにメールをお送りください。
letter@rebelbooks.jp

会場REBEL BOOKS 2F
開場/開演開場/開演 16:20/17:00
料金1500円+1ドリンクオーダー
出演者絲山秋子(いとやま・あきこ)
1966年東京都世田谷区生まれ。早稲田大学卒業後、住宅設備機器メーカーに 入社し、福岡、名古屋、群馬、埼玉に赴任。2001年退職。2005 年より群馬県高崎市に移住。2003年「イッツ・オンリー・トーク」で文學界新人賞、2004年「袋小路の男」で川端康成文学賞、2005年『海の仙人』で芸術選奨文部科学大臣新人賞、2006年「沖で待つ」で芥川賞、2016年『薄情』で谷崎潤一郎賞を受賞。『小松とうさちゃん』(河出文庫)は12月4日発売、『御社のチャラ男』(講談社)が2020年1月22日発売予定。

西口想(にしぐち・そう)
1984年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部を卒業後、テレビ番組制作会社勤務を経て、現在は労働団体職員。著書に『なぜオフィスでラブなのか』。ウェブメディア「マネたま」で働くことをテーマにした映画エッセイを連載中。
https://manetama.jp/category/culture-art/movie-is-not-to-be-seen/
お問い合わせREBEL BOOKS
http://rebelbooks.jp/event/20200201ito/

2020/02/03

長谷川町蔵×大和田俊之×有光道生トーク&サイン会 「ブラックネスのゆくえ──オバマ政権からトランプへ。アメリカ社会とヒップホップ」



『文化系のためのヒップホップ入門3』刊行記念イヴェント第3弾!

2月3日(月)19時30分から、会場は渋谷のHMV & BOOKS SHIBUYAです。
「ブラックネスのゆくえ──オバマ政権からトランプへ。アメリカ社会とヒップホップ」をテーマに、
本にもご登場いただいた慶應大学准教授の有光道生さんをゲストにお迎えして、
トランプ大統領弾劾決議などで揺れるアメリカでヒップホップはどこへ行くのか?
さらに深く掘り下げていきます。
イヴェント終了後、出演者のサイン会も開催します。
参加方法などの詳細は同店のウェブサイトでご覧ください。

長谷川町蔵×大和田俊之×有光道生トーク&サイン会
「ブラックネスのゆくえ──オバマ政権からトランプへ。アメリカ社会とヒップホップ」

【日時】2020年2月3日(月)19:30スタート
【会場】HMV&BOOKS SHIBUYA 6F イベントスペース
【出演】長谷川町蔵、大和田俊之
【ゲスト】有光道生(慶應大学法学部准教授)
【入場料】フリー(購入者優先入場あり)

会場HMV&BOOKS SHIBUYA 6F
開場/開演開場/開演 19:00/19:30
料金無料
出演者長谷川町蔵、大和田俊之、有光道生
お問い合わせinfo@artespublishing.com

https://artespublishing.com/news/bunkakei3_hmv/
その他情報ISBN978-4-86559-214-6『文化系のためのヒップホップ入門3』
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784865592146

2020/02/04

『足をどかしてくれませんか。』刊行記念 小島慶子×浜田敬子トークイベント「テレビの未来」

『足をどかしてくれませんか。――メディアは女たちの声を届けているか』は、ジャーナリスト、エッセイスト、研究者たちが、日本のメディアの現状を、自らのキャリアヒストリーを交えながら真摯に綴った本である。9人の著者の中から、本イベントは小島慶子さんと浜田敬子さんにご登壇いただく。小島さんは大手テレビ局の出身で現在もタレントとして活躍。浜田さんは新聞社出身だが現在コメンテーターとして日々テレビに出演している。インサイダーでもあるお二人に、テレビの未来について語っていただく。

会場代官山 蔦屋書店
開場/開演開場/開演 18:45/19:00
料金①『足をどかしてくれませんか。』+参加券セット2200円(税込) ②イベント参加券1,600円(税込)
出演者小島慶子(エッセイスト)×浜田敬子(Business Insider Japan統括編集長)
お問い合わせ代官山 蔦屋書店 03-3770-2525(代表)
その他情報『足をどかしてくれませんか。 メディアは女たちの声を届けているか』(亜紀書房刊 林 香里 編 本体1,500円 2019年12月24日発売 四六判並製 320頁 ISBN 9784750516257)
https://www.akishobo.com/book/detail.html?id=935

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いま、〝本屋〟で「ヘイト本」と向き合う【第1回】「本屋」にとって「ヘイト本」とはなにか─本屋とヘイト本
PANTAと仲間たち『ヤルタ★クリミア探訪記』刊行記念トーク
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はらだ有彩×石井雅巳トークイベント 「古典を読む楽しみ」
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『戦争取材と自己責任』刊行記念トーク&サイン会「解放から1年、ようやく語れること」
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安田純平+藤原亮司『戦争取材と自己責任』刊行記念トーク 「二人が見た戦争と拘束事件」
書籍『薬草仙人の手帖』刊行記念トークイベント「心と体の悩みを原点から考える」
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「たまがわ読書倶楽部 人生を変えた1冊の本」
「『星と祭』と湖北の観音信仰の今昔」
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絵本がむすぶ縁~出会いと、絵本のこれから~
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アーユルヴェーダ式ライフスタイル ワークショップ
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