大坊 郁夫
発行:ポーラ文化研究所
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A5判 193ページ
定価:2,200円+税 総額を計算する
ISBN978-4-938547-35-6(4-938547-35-X) C3011
品切・重版未定
奥付の初版発行年月:1999年11月
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目次

◎はじめに ◎ 魅力の手がかりはどこに? ○人を惹きつける魅力とは ○外見の魅力 ○魅力発信基地−顔 ○眼鏡の効用  ○ボディスタイルの魅力  ○服装のコミュニケーション ◎服装の魅力 ○服装の働き ○服装美の構造 ○服装選択の基準  ○手がかりの優位性と服装  ◎ブランド選択と流行意識 ○ 「装い」のブランド選択 ○ 服装ブランド選択の多様性 ○ブランド選択の傾向 ○ 着装ブランドと流行意識 ○ブランド選択とパーソナリティ ○着装ブランド選択とライフスタイル・パターン  ◎化粧の心と魅力 ○. "化"・"粧"とは?  ○ 化粧への関わり ○化粧の動機  ○化粧の効果・効用  ◎美しいことの価値 ○美しいことは望まれる?  ○美しいことは疎ましい? 真か,善か?  ○美しいことは「良い」?  ○美しさは「毒」?−美は増幅の源 ○美しいことは利己的か? ○外見美の選り好みのモデル  ○ 保護の対象なのか,性的成熟への関与なのか−顔の魅力の手がかり  ○ 顔の部位特徴のもたらすもの ◎美人の変遷 ○顔,お面の意味 ○美人ミームはそれぞれに ○日韓の顔美意識 ○日本における美人像の"現代的"推移 ○ 「美人顔」の変遷  ○ミス・コンテスト代表者の「顔」 ○顔は進化する ○ 男の顔の魅力はどうなる?  ○文化と顔の魅力  ◎ 美のボーダー,ボーダーレス ○ 魅力−美−の文化比較 ○外見的特徴の好みの文化差 ○アンバランス,「危うさ」の魅力  ○顔の部位と表情  ○ 「近く」て「遠い」のか:韓国人の表し方 ○美指向のトレンド:ユニセックスからボーダーレス ◎美のこれから ○美の二型 ○美の歴史性 ○社会的脈絡の中の美  ◎あとがき



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