あたりまえなことばかり
池田晶子
発行:トランスビュー
この版元の本一覧
四六判変型 219ページ 上製
定価:1,800円+税 総額を計算する
ISBN978-4-901510-13-4(4-901510-13-4) C0010
在庫あり
奥付の初版発行年月:2003年03月
書店発売日:2003年03月15日
※送料は無料です
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。

紹介

言葉は命である!幸福、癒し、老いの意味から哲学と笑いのツボまで、疾駆する思考が世の常識を徹底的に覆す。雑誌連載の「幸福はどこにあるのか‐わが幸福論−」を中心に、ときにギリシャ哲学、ときに時事問題にも及ぶ論考14本。ひさびさの哲学エッセイ集。

目次


走りながら考える
善悪を教えるよりも
生命操作の時代
プラトン、ロゴスの果て
哲学と笑い


考えるとはどうういうことか
生きているとはどういうことか


幸福はどこにあるのか
どうすれば癒されるのか
孤独は苦しいものなのか
本当の自分はどこにいるのか
死ぬのは不幸なことなのか
他者の死はなぜ悲しいか
老いは個人の生を超え

関連書

14歳からの哲学-考えるための教科書 池田晶子[著]
人生のほんとう 池田晶子[著]
あたりまえなことばかり 池田晶子[著]
リマーク 1997-2007 池田晶子[著]
残酷人生論 池田晶子[著]

関連リンク

池田晶子記念 わたくし、つまりNobody賞

著者プロフィール

池田晶子(イケダアキコ)

1960年生まれ。慶應大学文学部哲学科卒業。専門用語による「哲学」についての論ではなく、哲学するとはどういうことかを日常の言葉を用いて示し、多くの読者を得る。
著書に『帰ってきたソクラテス』『悪妻に訊け』『さよならソクラテス』(新潮社)『考える人—口伝西洋哲学史』(中央公論新社)『考える日々』(毎日新聞社)『考える日々Ⅱ』『考える日々Ⅲ』(毎日新聞社)『事象そのものへ!』『魂を考える』(法藏館)『睥睨するヘーゲル』『オン!—埴谷雄高との形而上対話』(講談社)『残酷人生論』(情報センター出版局)『メタフィジカル・パンチ』(文藝春秋)『REMARK』(双葉社)『ロゴスに訊け』(角川書店)
共編著に『2001年哲学の旅』(編・著、新潮社)『死と生きる—獄中哲学対話』(睦田真志との共著、新潮社)

※送料は無料です
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます


    タグで関連している本:

コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-901510-13-4.html/trackback

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい。

▲ページの上端へ