萩尾 俊章:著
発行:ボーダーインク 発売:ボーダーインク この版元の本一覧
A5判 202ページ
定価:1,600円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-89982-069-7 (4-89982-069-0) C0039
在庫あり
奥付の初版発行年月:2004年12月 書店発売日:2004年12月10日
※送料は無料です。発行:ボーダーインク 発売:ボーダーインク この版元の本一覧
A5判 202ページ
定価:1,600円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-89982-069-7 (4-89982-069-0) C0039
在庫あり
奥付の初版発行年月:2004年12月 書店発売日:2004年12月10日
※FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。
あらかじめご了承下さい。
本の情報のタグ付けにご協力下さい
他のオンライン書店で購入※リンク先の書店では、お取り扱いしていない場合があります。あらかじめご了承ください
アマゾン|HonyaClub.com紹介
沖縄の銘酒・泡盛を歴史、民俗など総合的に知るために最適な一冊。沖縄が世界に誇るスピリッツ(蒸留酒)である〈泡盛〉。沖縄では、「シマー」といえば「島酒(しまざけ)」、つまり〈泡盛〉のことを指す。 琉球王国時代には貴族の酒として王朝から許されたものしか製造を許されなかった泡盛が、王国崩壊後、明治時代になると庶民の酒として広まり、現在、庶民の酒として愛されている。その500年にもわたる歴史の中で語り継がれ、熟成してきた独特の泡盛文化を知ることは、沖縄の歴史そのものを知ることでもある。豊富な文献資料や、東南アジア各国でのフィールドワークの成果から、著者は、泡盛のルーツはひとつではなく、シャム(現タイ)や中国・福建地域など複数のルートから伝わった技法と、泡盛だけに使われる麹「黒麹菌」が結びついて出来上がったとする。沖縄の酒文化研究の集大成となる一冊である。
※FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。
コメントとトラックバック »
まだコメントとトラックバックはありません
TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-89982-069-7.html/trackback