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アメリカ 大国への道
学説史から見た対外政策
発行:彩流社
A5判
377ページ
上製
定価
4,500 円+税
4,950 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 品切れ・重版未定
- 初版年月日
- 2005年6月
- 書店発売日
- 2005年6月22日
- 登録日
- 2010年2月18日
- 最終更新日
- 2019年5月31日
紹介
アメリカの建国から第二次世界大戦の勃発までの合衆国の対外関係やその研究に関する最新の状況を分析した論文集。建国初期の共和国、マニフェスト・デスティニーの時代、19世紀後半の帝国主義時代、ローズヴェルトとタフト政権期、ウィルソン期の戦争と平和、1920年代の共和党優勢の時代の外交政策、ヨーロッパと太平洋地域における第二次世界大戦の起源に関する文献を学説史的に検討。8人の執筆者のうち、前半の4人は従来の分析カテゴリーや、現実主義と理想主義、伝統主義と修正主義の間に見られた論争から脱して、次代の歴史家に新しいトピックとアイディアに焦点を絞ることを勧め、後半の論者も、従来のアプローチを批判し、新しい方向性を求め、伝統的な非国家的アクターだけでなく、人種、人種主義、ジェンダーの外交政策への影響、外交におけるイデオロギー、レトリック、政治文化にこれまで以上に関心を払う必要性を指摘。
上記内容は本書刊行時のものです。
