.
【利用可】
(連絡不要)
書店員向け情報 HELP
出版者情報
書店注文情報
注文サイト:
在庫ステータス
品切れ・重版未定
取引情報
取引取次:
ト・日 書店
子どもの文化 書店(直)
直接取引:あり
返品の考え方:
返品常時承諾しています。了解書が必要な場合、玉崎了解でご返品ください。
戦争とパリ
ある二人の日本人の青春 1935~45年
発行:彩流社
四六判
295ページ
上製
定価
2,000 円+税
2,200 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 品切れ・重版未定
- 初版年月日
- 2003年11月
- 書店発売日
- 2003年11月19日
- 登録日
- 2010年2月18日
- 最終更新日
- 2019年5月31日
紹介
《人や組織は判断を誤る。しかし、どう少なく誤るかが、大きな損害を被らないための秘訣》――それが本書の主題である。舞台は、第二次大戦前から戦中にかけての1935~45年の10年間のパリ。政治・経済・社会、都市での生活……そしてパリに暮らす日本人の交流などを、ふたりの個性的な日本人の目を通して描いたドキュメントである。ひとりは、フランス政府招聘留学生の洋画家・関口俊吾。いまひとりは、フランス語習得のため私費留学生となった加藤菊枝。かつて日本は、欧州の情勢を見誤ったことによって、日米開戦から国の滅亡という破滅に向かうことになった。なぜそのとき判断を誤ったのか?!そこを冷静に捉え直すことは、これからの日本にとっては大きな意義がある。本書は、『読売新聞』海外衛星版に連載された「戦前、戦中のパリ」をもとに、全面的な修正を加えた書き下ろし。歴史的〈真相〉の頁が、今、開かれる。
版元から一言
(社)日本図書館協会 選定図書
上記内容は本書刊行時のものです。
