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出版者情報
ちいさい・おおきい・よわい・つよい 36号
保育園・幼稚園がイヤになるとき
発行:ジャパンマシニスト社
B5判
96ページ
並製
定価
952 円+税
1,047.2 円(税込)
- 初版年月日
- 2002年5月
- 書店発売日
- 2002年5月1日
- 登録日
- 2010年2月18日
- 最終更新日
- 2012年3月12日
紹介
初めて経験する集団の世界でこどもに起こってくる問題と、安心してすごせる居場所について考える。
目次
今号のひとこと
特集
SPECIAL EDITION
保育園・幼稚園がイヤになるとき
絵/山福アケミ 文/青野典子
4-保育園・幼稚園がイヤと感じたときQ&A
(1)毎日宿題、好きなだけビデオ
前書きなど
はじめて出会う集団のなかで、最初からにこやかに楽しくすごすことができる人は多くはないでしょう。だれでも緊張するし、はじめて出会った人の話し方ひとつで悲しくなることもあります。
保育園や幼稚園では、1日めから楽しく充実した時間をすごすことを求められているのではないでしょうか。そして、その時間をあたえられるのがプロの仕事ということでしょう。
保育所保育指針に「地域の子育て家庭への支援機能」が入ったのが、1999年のことです。同時に、保育士の保育姿勢に関する事項として、「保育士の専門性の向上や業務上知り得た事項の秘密保持」などがあらたに入りました。
これらは悪いことではなさそうですが、親の子育てと専門家による保育・教育がわけられていっているように感じます。いっしょに子育てする立場にないことから、多くの問題が起きているのかもしれません。
保育園や幼稚園で、こどもが安心してすごすにはどうしたらよいのでしょうか。
(本誌編集委員/青野典子)
上記内容は本書刊行時のものです。
