...
【利用可否不明】
書店員向け情報 HELP
逆説の親鸞
発行:雲母書房
縦200mm
211ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2011年1月
- 登録日
- 2015年12月16日
- 最終更新日
- 2015年12月16日
紹介
むしろ親鸞を弾圧した側に自分は属していたのではないか?流罪を再考するなかで気づかされた自らの欺瞞性。そこで深まる思索が開示する親鸞思想は、実存の解放と回復を告げる。そこが「浄土」だ。
目次
第1章 流罪の親鸞(親鸞とは誰か
吉水の法然 ほか)
第2章 複眼の視野(臨床と基礎
「千の風になって」を考える ほか)
第3章 意味の病を超えて(死と生の自覚
生きる意味は必要か-香山リカの場合 ほか)
第4章 メタファーとしての阿弥陀経(阿弥陀経に向き合う
阿弥陀経における無量 ほか)
上記内容は本書刊行時のものです。
