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経験としての死 芹沢 俊介(著) - 雲母書房
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経験としての死 (ケイケン ト シテノ シ)

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発行:雲母書房
縦200mm
195ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-87672-126-9   COPY
ISBN 13
9784876721269   COPY
ISBN 10h
4-87672-126-2   COPY
ISBN 10
4876721262   COPY
出版者記号
87672   COPY
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2003年3月
登録日
2015年12月13日
最終更新日
2015年12月13日
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紹介

「人称態の死」「共同幻想論」「死の五段階説」を機軸に、死という経験の構造を解き明かす「死の講義」三部作の第一弾。

目次

第1講 「私」をめぐる死
第2講 人称態から死の経験を考える
第3講 『共同幻想論』からみた人称態の死
第4講 死と死にゆくこと
第5講 キューブラー・ロスの「死の五段階」説について
第6講 死にゆく人はどんな感情表出をするのか-ロス五段階説の検証
第7講 「まだこのことを終えていない」という問題-「死の五段階」後のテーマ

上記内容は本書刊行時のものです。