版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
天国のお父ちゃんへ 梅澤 義宣(著) - めるくまーる
.
【利用可】 (連絡不要)

書店員向け情報 HELP

書店注文情報

在庫ステータス

品切れ・重版未定

取引情報

取引取次:
ト・日     書店
直接取引:なし

出版社への相談

店頭での販促・拡材・イベントのご相談がありましたらお気軽にご連絡ください。

天国のお父ちゃんへ (テンゴクノオトウチャンヘ)

文芸
このエントリーをはてなブックマークに追加
四六判
280ページ
上製
定価 1,200 円+税   1,320 円(税込)
ISBN
978-4-8397-0136-9   COPY
ISBN 13
9784839701369   COPY
ISBN 10h
4-8397-0136-9   COPY
ISBN 10
4839701369   COPY
出版者記号
8397   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
品切れ・重版未定
初版年月日
2008年5月
書店発売日
登録日
2010年2月18日
最終更新日
2021年12月21日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

父は本当の“人”だった。
父は“人であること”の天才だった。
僕も、父のようになりたい。
それが生きるってこと。
それが全て。


人はこんなにも父親を
愛することができる。
家族の絆がほどけつつある現代
愛と真実と優しさで結ばれた
親子の生き様を是非じっくりと
読み取ってほしい。

目次

序章 決意
生前の父と、母への手紙/喪主挨拶として/決意

第1章 お父ちゃんの最期
また突然の入院/前日まで全く普通だったのに/確かに様子がおかしかった/そしてその時/いったいどうして?/5年日記

第2章 微笑みの寝顔
死の当日の混乱、そして微笑みの寝顔/大混乱、全く意味が解らない/正気を取り戻せ!/ウソだと言ってくれ/納得なんてできっこない、どこにいるの?/お通夜/そして告別式当日/最大にして最後の教育/心より感謝いたします/最後のお別れ

第3章 誰が父を殺したのか
母は大丈夫なんだろうか?/僕はと言えば、もうおかしくなっていた/夏が悪いんだ/父の死の事後処理と年金問題/父はまだいるみたいだった/こうせずにはいられなかった/誰が父を殺したのか?/やりすぎ? でもやるよ/憩いのひと時/幸せすぎると天使に……/僕の思い上がりだった/ある距離感/言いそびれちゃったね、聞きそびれちゃったね/僕が証を立てるから

第4章 生まれながらに背負っているもの
七十一回目の誕生日/夢に初登場! でも僕らはまだ……/占い?/最初はピンと来なかった/今度はピント来ちゃったんだよ/信じざるを得ない/秀の運命/愛/秀、頼んだぜ/名前って?/僕にも勉強させてください/大いなる愛と深き慈悲の心/

第5章 お父ちゃんのしてくれたこと
父、成仏/とうとう僕の夢に!/いよいよ本題?/いい話/父はどうしてああだったのか?/親として/少々苦しくったって/子守唄のように/僕だけの子守唄/僕のお小遣い/生き様で/やっぱり変わり者?

第6章 父の思い出
何から書こうか/動物がとても好き/ビビ/犬や猫のこと/猫のこと/犬のこと/メリー、親から子へ/名犬天童/ついでに/小さい頃の愛しい記憶/また父に叱られたい/何もかもに父の影/できることをやり続ければ/遊びも父流/興味あることだけを追求していた/芸術好き/サッカー/いつでも父がいてくれた/

第7章 これからどうするかってこと
いよいよ最終章/晩年の父/心からお疲れ様と/天気のいい日の午前中/二人はいつも一緒/子供みたいに/愛しい人のために/これからどうするかってこと/全て自分で考えろ/この二年/人の心の絶望/最後の悪あがき/やっぱり僕が父を殺したんだ/父の本心?/父の唯一の望み/それでも僕は生きていく/ん、そうだ/恒も大丈夫/ノー・チャンス?/挑戦! 恒と/仮説/はっちゃんの夢/お父ちゃん……

著者プロフィール

梅澤 義宣  (ウメザワ ヨシヒサ)  (

本名:梅澤克久(よしひさ)

1963年 群馬県佐波郡玉村町に生まれる。
1982年 群馬県立高崎高校時代、全国高校サッカー選手権大会に出場。
1988年 群馬大学教育学部保健体育科卒業
1999年 アクサ生命入社。以後、保険業を続ける。
2002年 それまで、人間教育の場として温め続けていたコンセプト「歩く人間塾」を企画
      集団として結成し立ち上げる。
      図南フットサルクラブを県内初の商業フットサル施設として成功させる。
      農業とサッカーを通した心の教育を目指し、夢のような地域コミュニティーを創
      造するのが「歩く人間塾」の役割、と思い込んでいる。

上記内容は本書刊行時のものです。