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在庫ステータス
絶版
取引情報
直接取引:あり(その他)
辺境学ノート
発行:めこん
四六判
270ページ
上製
定価
1,600 円+税
1,760 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 絶版
- 初版年月日
- 1988年8月
- 書店発売日
- 1988年8月1日
- 登録日
- 2010年2月18日
- 最終更新日
- 2017年3月7日
紹介
今は亡き鶴見良行は1984年から86年にかけて、東インドネシアの辺境をじっくり歩いた。本書はこの海と島の旅のフィルドノートです。歩きながら考え、考えつつまた歩く。そこから何が見えてくるか…。鶴見アジア学の源泉であり、また実に楽しい若者への旅の「指南書」でもあります。イラスト・写真も著者。
前書きなど
これは、東南アジアの海と島を旅しながらのフィールドノート。辺境を歩くと、あらゆる固定観念が壊れる。旅は私にとっての思考の方法そのものだ。歩きながら考える。あたかも私の大脳と眼は足について考えるかのごとくだ。アジアの田舎を歩き、海、魚、船を眺めながら、私は日本について考え続ける。
関連リンク
上記内容は本書刊行時のものです。
