近代日本におけるチベット像の形成と展開
高本 康子:著
発行:芙蓉書房出版 この版元の本一覧
A5判 360ページ 上製
定価:6,800円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8295-0477-2 C3021
在庫あり
奥付の初版発行年月:2010年02月 書店発売日:2010年02月18日
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紹介

日本人のチベット観はどのように形成されてきたのか?「探検」に関する事柄のみが注目されがちだった「チベット」について、広範な視点から、明治初期~昭和期の日本人のチベット観形成の歴史を概観する。

著者プロフィール

高本 康子(コウモト ヤスコ)

1967年生まれ。2006年東北大学国際文化研究科博士課程後期修了、博士(国際文化)。東北大学大学院国際文化研究科専門研究員、アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター非常勤講師を経て、現在、群馬大学「アジア人財資金構想」高度専門留学生事業担当講師。専門は比較文化論、日本近代史。

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