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出版者情報
在庫ステータス
品切れ・重版未定
取引情報
取引取次:
ト・日 書店
直接取引:なし
日清戦争の軍事戦略
発行:芙蓉書房出版
A5判
276ページ
定価
4,800 円+税
5,280 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 品切れ・重版未定
- 初版年月日
- 2003年11月
- 書店発売日
- 2003年11月19日
- 登録日
- 2010年2月18日
- 最終更新日
- 2019年9月3日
紹介
日清戦争は不可避だったのか、それとも「非計画的・偶然的な出来事」だったのか? 開戦意図の所在論争に軍事戦略の観点から一石を投じた書。
目次
1.戦争の準備過程(演習方法、動員システム、陸海両軍関係、参謀次長の中国視察……)/2.開戦と派兵(派兵準備、大本営と派兵問題、戦闘開始へ)/3.朝鮮半島での電信線強行架設(経緯、竣工とその後……)/4.兵員輸送の展開(輸送船の購入、第五師団の第三次輸送、第四次輸送と第三師団の輸送、鉄道輸送体制の整備……)/5.遼東半島作戦から山東半島作戦へ(旅順陥落と講和問題、山県第一軍司令官の召還、山東半島作戦の策定と展開)/6.直隷決戦の準備と講和(準備過程、作戦大要と輸送計画、作戦中止の経緯)/7.戦後の軍拡案(策定、内容、「陸軍平時編制」の成立)/8.寺内正毅のヨーロッパ軍事視察
上記内容は本書刊行時のものです。
