発行:批評社
この版元の本一覧
A5判 168ページ 並製
定価:1,650円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8265-0197-2(4-8265-0197-8) C0026
在庫あり
奥付の初版発行年月:1995年06月
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キューバへ行くことは黙っていた方がいい。キューバに恋人を持つ日本の女たちに、山ほどの手紙をことづかってしまうからだ。キューバの男たちはダンディで口がうまく、情熱的なのだ。コロンブスが「世界でもっとも美しい島」と呼んだキューバは、すべての面で日本と正反対だ。カストロ政権、革命防衛委員会、情熱的で開放的な気質、カーニバル、ダンスと音楽、貧乏、ダウンタウン、泥棒、ラム酒、トイレ、停電、かつての日本人を見るような親切で好奇心に満ちた片田舎の女たち。遥かなるキューバへ! ガイドにないキューバ紀行。
目次
01.キューバへの道/02.ルポ・特別な期間/03.差別/04.アメ車/05.昏迷の楽園/06.ドル/07.七対一の神話/08.酔眼のボニータ/09.ラム酒とダンスとカーニバル/10.ホセ・マルティ/11.旧市街/12.グワグワ/13.自転車/14.闇屋/15.新ラテンアメリカ映画祭/16.カーニバル/17.ラム酒/18.バラデロ・ビーチ/19.キャバレー・トロピカーナ/20.娼婦/21.マレコン通り/22.成人式/23.トイレ事情/24.停 電/25.美容院/26.ホテル/27.土曜日/28.彼と彼女の大晦日/29.列車旅行/30.ラス・ツナス/31.CDR 革命防衛委員会/32.サンティアゴ・デ・クーバ/33.売り子になる教授/34.ピノス島/35.グアンタナモ/36.日本料理店出店計画/37.日本人の子供/38.なぜキューバに行くのですか/39.終章
著者プロフィール
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