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出版者情報
内生的貨幣供給理論の再構築
発行:日本経済評論社
A5判
縦220mm
340ページ
定価
5,200 円+税
5,720 円(税込)
- 初版年月日
- 2011年5月
- 書店発売日
- 2011年5月1日
- 登録日
- 2015年12月16日
- 最終更新日
- 2015年12月16日
紹介
経済政策論も射程に入れて、ケインズの貨幣経済論の分析とポストケインジアンの内生的貨幣供給論の現代的意義を体系的に明らかにする。
目次
序章 本書の課題
第1章 貨幣・信用・国家
第2章 内生的貨幣供給論の基本的枠組み
第3章 ホートリーの信用貨幣論
第4章 ケインズの内生的貨幣供給論と計算貨幣説
第5章 ケインズの金融的動機とポスト・ケインジアンの解釈
第6章 内生的貨幣供給論の展開(1)
第7章 内生的貨幣供給論の展開(2)
第8章 内生的貨幣供給と投資ファイナンス
第9章 内生的貨幣供給論と流動性選好
第10章 内生的貨幣供給と金融市場
第11章 内生的貨幣供給論における経済政策
終章 結論と残された課題
上記内容は本書刊行時のものです。
