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ト|ニ|楽天
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植民地文化史
四六判
202ページ
上製
定価
1,800 円+税
1,980 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 品切れ・重版未定
- 初版年月日
- 2006年6月
- 書店発売日
- 2006年7月5日
- 登録日
- 2010年2月18日
- 最終更新日
- 2023年10月10日
紹介
モロッコ→カナリア諸島→キューバ→パナマ運河→ペルー→チリ-→イースター島→タヒチ…を巡る船旅の途上で考えたこと――歴史、今、これから。コロンブスは奴隷商人だったかもしれない…「ヨーロッパ奴隷制文明圏」について考える一冊。
目次
1 カサブランカの休日
2 ゲバラのキュ-バ
3 リマの異端審問裁判所
4 先住民文化復活へ
5 ゴーガンの知らなかったタヒチ
6 植民地主義寸考
前書きなど
「……植民地主義のことをこれまでもっぱら関心のひとつとしてきたことから「植民地文化史」という書名をとることになった。おもに中南米世界を対象としている。それは本文中でも記したように中南米―スペイン、あるいはイベリア半島という軸をとおして日本の近代化に絶大な影響を残した欧州の再検討という意味をもった。ひとつの問題提起をしたつもりである。」(あとがき)
上記内容は本書刊行時のものです。
