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フィリピーナはどこへ行った 白野慎也(著) - 情報センター出版局
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【利用可否不明】

フィリピーナはどこへ行った (フィリピーナハドコヘイッタ)

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四六判
286ページ
並製
定価 1,600 円+税   1,760 円(税込)
ISBN
978-4-7958-4632-6   COPY
ISBN 13
9784795846326   COPY
ISBN 10h
4-7958-4632-4   COPY
ISBN 10
4795846324   COPY
出版者記号
7958   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2006年2月
書店発売日
登録日
2010年2月18日
最終更新日
2012年1月6日
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紹介

大反響のブログ 待望の単行本化!「旅の指さし会話帳フィリピン」の著者白野慎也が追う渾身のノンフィクション。フィリピン人エンターテイナーの入国が、厳しく抑えられるようになって2年余り。全国のフィリピンパブが、どんどん消えつつある。歌に、踊りに、ショーに、つかの間の癒しを与えてくれた天使たちは今どこで、何をしているのだろうか? 
「旅の指さし会話帳フィリピン」の著者・白野慎也が、フィリピーナの“その後の人生”を追いかける、衝撃のレポート。

著者プロフィール

白野慎也  (ハクノシンヤ)  (

1961年東京生まれ。フィリピン人大衆文化研究家=フィリピン・カルチャー・ウォッチャー。1989年の夏、あるフィリピン人エンターティナーと出会ったことからフィリピンに興味を持ちはじめ、マニラでスラムの子供達を支援するNGO活動に参加。依頼、フィリピンの言葉・社会問題・文化にのめり込み、勤めていた大手企業をやめ、著者活動を開始する。独学で身につけたフィリピン語は、フィリピン人の文法ミスを指摘するほど。東京大学文学部卒。

上記内容は本書刊行時のものです。