白野慎也
発行:情報センター出版局
この版元の本一覧
四六判 286ページ 並製
定価:1,600円+税 総額を計算する
ISBN978-4-795846-32-6(4-795846-32-4) C0095
在庫あり
奥付の初版発行年月:2006年02月
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紹介
大反響のブログ 待望の単行本化!「旅の指さし会話帳フィリピン」の著者白野慎也が追う渾身のノンフィクション。フィリピン人エンターテイナーの入国が、厳しく抑えられるようになって2年余り。全国のフィリピンパブが、どんどん消えつつある。歌に、踊りに、ショーに、つかの間の癒しを与えてくれた天使たちは今どこで、何をしているのだろうか?
「旅の指さし会話帳フィリピン」の著者・白野慎也が、フィリピーナの“その後の人生”を追いかける、衝撃のレポート。
著者プロフィール
白野慎也(ハクノシンヤ)
1961年東京生まれ。フィリピン人大衆文化研究家=フィリピン・カルチャー・ウォッチャー。1989年の夏、あるフィリピン人エンターティナーと出会ったことからフィリピンに興味を持ちはじめ、マニラでスラムの子供達を支援するNGO活動に参加。依頼、フィリピンの言葉・社会問題・文化にのめり込み、勤めていた大手企業をやめ、著者活動を開始する。独学で身につけたフィリピン語は、フィリピン人の文法ミスを指摘するほど。東京大学文学部卒。
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