.
【利用可】
(連絡不要)
書店員向け情報 HELP
出版者情報
書店注文情報
注文サイト:
在庫ステータス
品切れ・重版未定
取引情報
取引取次:
ト・日 書店
子どもの文化 書店(直)
直接取引:あり
返品の考え方:
返品は常時フリーです。了解者名が必要な場合は「矢野」と記入してください
写真空間4
特集 世界八大写真家論
A5判
164ページ
並製
定価
2,000 円+税
2,200 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 品切れ・重版未定
- 初版年月日
- 2010年7月
- 書店発売日
- 2010年7月14日
- 登録日
- 2010年7月13日
- 最終更新日
- 2018年7月10日
紹介
誰もが写真を撮れる時代に、しかし人々を圧倒する「作品」を撮り続ける写真家たち。見る者を魅了してやまないエグルストン、ショア、グルスキー、森山大道、中平卓馬などの代表的な写真家8人と作品を紹介し、多様な角度から作家と作品の核心を照らし出す。
目次
はじめに 青弓社編集部
第1章 写真の森に踏み迷う――ウィリアム・エグルストンの世界 日高 優
第2章 ジェフ・ウォール――閾を駆るピクトグラファー 調 文明
第3章 コラージュとプレゼントネス――スティーヴン・ショアとマイケル・フリード 清水 穣
第4章 グローバル化した「ドイツ写真」のデュアリズム――アンドレアス・グルスキー 鈴木恒平
第5章 森山大道にまつわるいくつかのクリシェ、あるいは回帰するポエジー 荻野厚志
第6章 写真を見ることの涯に――中平卓馬論 林田 新
第7章 写真という囮、写真史という囮――杉本博司の「写真」 前川 修
第8章 「見ること」の問題――鈴木理策 松田貴子
連載
映画にとって写真とは何か4 堀 潤之
一九二〇―三〇年代の日本の写真雑誌4 伊勢功治
上記内容は本書刊行時のものです。
