発行:青弓社
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四六判 260ページ 上製
定価:2,000円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7872-0036-5 C3300
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年12月
書店発売日:2007年12月21日
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紹介
IC技術の発展とその活用は図書館サービスを大きく変えつつある。IC技術を積極的に活用した利用者サービスの実践例として、ICタグ、デジタルレファレンス、情報発信、映像ネットワーク、資料のデジタル化を取り上げ、その可能性を明らかにする。
目次
はじめに 大串夏身第1章 図書館と情報技術 日高昇治 1 図書館における情報技術の意義 2 情報技術の発達の歴史 3 図書館情報システム 4 最近の技術動向 5 情報化が進んだ図書館の事例 6 図書館の情報技術の未来第2章 ICタグと図書館 吉田直樹 1 ICタグの特性 2 現在の導入状況 3 図書館に導入する利点 4 導入における不安点第3章 図書館の情報発信 福林靖博 1 「情報発信」の範囲 2 図書館における情報発信 3 「情報発信」の先へ第4章 情報探索と図書館サービス 伊藤民雄/藤倉恵一/高杉幸史 1 電子図書館 2 情報探索 3 図書館利用教育とその実際 4 図書館利用教育におけるメディアの活用 5 デジタルレファレンス第5章 映像ネットワークと図書館 野田幸子 1 新しい図書館の時代 2 TRC映像情報net第6章 資料のデジタル化と図書館 山崎博樹 1 図書館における資料のデジタル化 2 デジタル化の技術面 3 デジタル化資料の提供 4 作成データの長期保存 5 図書館資料のデジタル化の課題
著者プロフィール
大串 夏身(オオグシ ナツミ)
1948年、東京都生まれ。昭和女子大学大学院生活機構研究科教授兼副図書館長。日本図書館情報学会、日本学校図書館学会、日本図書館協会、比較都市史研究会などの各会員。著書に『図書館の可能性』『チャート式情報アクセスガイド』『文科系学生の情報術』『これからの図書館』『DVD映画で楽しむ世界史』(いずれも青弓社)、『情報を探す技術 捨てる技術』(ダイヤモンド社)、『ある図書館相談係の日記』(日外アソシエーツ)などがある。
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[編集日誌][新刊紹介]2007-12-24(Mon): 大…
・大串夏身編『最新の技術と図書館サービス』(図書館の最前線2)(青弓社、2007年、2100円) http://www.amazon.co.jp/gp/product (more…)
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