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現代医療の限界と生命エネルギーの可能性
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2005年9月
- 書店発売日
- 2005年9月10日
- 登録日
- 2010年2月18日
- 最終更新日
- 2015年7月24日
目次
生き方を変えて免疫病を治療…西原克成(西原人間研究所所長)
五臓を鍛えて健康になる…猪越恭也(東西薬局代表・薬剤師)
自然に順応するからだをつくる…井本邦昭(井本整体主宰)
吐く息と腹の力が生命エネルギーを高める…内田清文(調和道協会事務局長)
心はどこまでがんを治せるか…帯津良一(帯津三敬病院名誉院長)
夜更かしをやめて免疫力を高める…安保徹(新潟大学大学院医歯学総合研究科教授)
病気になる人、ならない人…上野圭一(翻訳家・鍼灸師)
【連載エッセイ】
アマゾン、インディオからの癒し 最終回…南研子さん(熱帯雨林保護団体代表)
チベット医学童話「タナトゥク」最終回インド・ダラムサラより …小川康さん(チベット医学暦法大学生・薬剤師)
版元から一言
「アンチエイジング」という言葉の使われ方は、「健康食品」「サプリメント」という言葉が世の中に出てきたときと似たようなビジネス的感覚があるように思われます。
私たちは、アンチエイジングの目指すところの老化予防について、老化とは何か?またその予防は本当に必要なものか?を考えようとこの企画を組みました。結果として見えてきたことは、「アンチ」「抗」という表現は、西洋医学の発展のプロセスの中で生まれてきた言葉であって、伝統医療、代替医療にはない発想であることが分かってきました。
老いることは、人間として成長することでもあり、そのプロセスを機械的に止めたり、さらには逆行させてむりやり若返らせることには少々違和感を覚えずにはいられません。充実した人生を送り、男女とわず、美しく年を重ねていくために、皆さんはどのような選択をなさいますか?
本書にご登場の各分野の専門家の方々とご一緒に、考えてみませんか。
上記内容は本書刊行時のものです。
