版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
黄色に描かれる西洋人 北原 惇(著) - 花伝社
.
【利用可】 (連絡不要)

書店員向け情報 HELP

書店注文情報

注文電話番号:
注文FAX番号:
注文メール:
注文サイト:

在庫ステータス

在庫あり

取引情報

取引取次:
ト・日     書店
直接取引:なし
返品の考え方: 返品は常時承ります。了解書が必要な場合は久保。

出版社への相談

店頭での販促・拡材・イベントのご相談がありましたらお気軽にご連絡ください。

黄色に描かれる西洋人 (キイロニエガカレルセイヨウジン) 思想史としての西洋の人種主義 (シソウシトシテノセイヨウノジンシュシュギ)

このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:花伝社
四六判
212ページ
上製
定価 1,600 円+税   1,760 円(税込)
ISBN
978-4-7634-0504-3   COPY
ISBN 13
9784763405043   COPY
ISBN 10h
4-7634-0504-7   COPY
ISBN 10
4763405047   COPY
出版者記号
7634   COPY
Cコード
C0036  
0:一般 0:単行本 36:社会
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2007年10月
書店発売日
登録日
2010年2月18日
最終更新日
2015年8月22日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

破綻する「白人」思想  
人種主義から考察する現代文明論
パックス・アメリカーナに組み込まれた日本文化に対する警告の書
自らを「白人」と呼ぶ西洋の人種主義は侵略と植民地化を正当化するエゴイズム。
人種をドクマ的に色で表現する西洋の人種主義に変化が現われ始めた。
だが西洋という強者と同一視する心理によって西洋文明を受け入れてしまった日本では、西洋の人種主義を何の疑問もなく信じている。
「新しい歴史教科書」にもそのことが端的に現れている……。

目次

第一章 黄色になった西洋人
第二章 文明はなぜエゴイズムになるのか
第三章 西洋文明のエゴイズム
第四章 人種主義に色を用いる理由
第五章 なぜ人種主義が必要になったのか
第六章 西洋文明のホンネとタテマエ
第七章 文明内の考えは流動的である
第八章 西洋の人種主義を信じてしまう日本人
第九章 日本文化になってしまった西洋の人種主義

著者プロフィール

北原 惇  (キタハラジュン)  (

1937年生まれ。1961年アメリカ・モンタナ大学卒。1972年スェーデン・ウプサラ大学博士課程修了(社会心理学)、同年哲学博士号を受ける。メリーランド大学、ミシガン大学、サンフランシスコ大学、ニューヨーク州立大学などで教鞭をとる。
日本での著書に、『なぜ太平洋戦争になったか』(TBSブリタニカ)、『幼児化する.日本人』(リベルタ出版)、『生き馬の目を抜く西洋文明』(実践社)、「ロック文化が西洋を滅ぼす」(花伝社)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。