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ホモ・サケル ジョルジョ・アガンベン(著) - 以文社
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ホモ・サケル (ホモ・サケル) 主権権力と剥き出しの生( シュケンケンリョクトハキダシノセイ)巻次:ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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発行:以文社
A5判
288ページ
上製
定価 3,500 円+税   3,850 円(税込)
ISBN
978-4-7531-0253-2   COPY
ISBN 13
9784753102532   COPY
ISBN 10h
4-7531-0253-X   COPY
ISBN 10
475310253X   COPY
出版者記号
7531   COPY
Cコード
C0010  
0:一般 0:単行本 10:哲学
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2003年10月
書店発売日
登録日
2010年2月18日
最終更新日
2016年3月16日
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紹介

現代思想の分野で、静かに熱いまなざしを受容されつつある著者の主著。フーコーに基礎づけられた生政治を、カール・シュミット以後の主権理論として展開した画期的著作。

目次

第一部主権の論理
一 主権の逆説
二 主権者たるノモス
三 潜勢力と法権利
四 法の形式
境界線

第二部ホモ・サケル
一 ホモ・サケル
二 聖なるものの両義性
三 聖なる生
四 生殺与奪権
五 主権的身体と聖なる身体
六 締め出しと狼
境界線

第三部近代的なものの生政治的範例としての収容所
一 生の政治化
二 人権と生政治
三 生きるに値しない生
四「政治、すなわち人民の生に形を与えること」
五 VP〔人間モルモット〕
六 死を政治化する
七 近代的なもののノモスとしての収容所
境界線

解題=閾からの思想-ジョルジョ・アガンベンと政治哲学の現在  上村忠男 

著者プロフィール

ジョルジョ・アガンベン  (ジョルジョ・アガンベン)  (

1942年生まれ。現在、ヴェローナ大学教授。現在活躍中のフランス哲学者、ジャン=リュック・ナンシーなどとも親交が深い。ミッシェル・フーコー以後のヨーロッパ思想界の新鋭。

上記内容は本書刊行時のものです。