その存在を問い直す書記言語としての「日本語」の誕生
福島 直恭:著
発行:笠間書院 この版元の本一覧
A5判 310ページ 上製
定価:2,500円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-305-70397-2 C0095
在庫あり
奥付の初版発行年月:2008年11月 書店発売日:2008年11月15日
※送料は無料です。
FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。

※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。
タグ:
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。


このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

「日本語」はどのように創り出されたか?

国家語として、全国に普及したと私たちが認識している
「日本語」の実体を明らかにし、新たな日本語観を提示する。

『日本語とはどういうものなのか?』という大きな問いに誠実に向き合う書。
本書から私たちが普段使っている日本語を知れば、
日本という社会にもっと新しい眼をむけられるはず……

目次

本書をお読みになる方へ

序章 本書の概要と前提

第1部 「日本語」以前の日本語
 第1章 文字の獲得と書記言語の成立
 第2章 平安和文の口頭言語的性格の検証1
      文同士の関係表示と文という単位の曖昧性
 第3章 平安和文の口頭言語的性格の検証2
      和文に現れる従属節の特徴

第2部 「日本語」という名の標準語
 第4章 「日本語」の書記言語的性格
 第5章 「日本語」の書記言語的特徴
 第6章 「日本語」というイリュージョン

第3部 文字獲得に伴うもうひとつの規範の成立
     定家仮名遣い
 第7章 定家仮名遣いの位置づけ
 第8章 定家仮名遣いによらない表記
      舞の本の調査から
 第9章 定家仮名遣いの社会的意義
 終 章 イリュージョンとしての「日本語」

※送料は無料です。
FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。

※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。


コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-305-70397-2.html/trackback

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい

Twitterでのつぶやかれ

▲ページの上端へ