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革命とサブカル
「あの時代」と「いま」をつなぐ議論の旅
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2018年10月30日
- 書店発売日
- 2018年10月30日
- 登録日
- 2018年9月14日
- 最終更新日
- 2018年10月23日
書評掲載情報
| 2019-10-26 |
日本経済新聞
朝刊 評者: 松本武彦(考古学者) |
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紹介
『機動戦士ガンダム』の 安彦良和 渾身の1作
何が終わり、何が終わっていないのか? 「ガンダム」をはじめ古今東西の歴史を対象とする壮大なマンガ作品のなかで、時代と社会に翻弄される人間を描きつづける安彦が、あらためて「全共闘時代」を総括し、「いま」を生きるための思考を全面展開する。……「連赤」「社会主義」「歴史を描くということ」
昨年の自伝的話題作『原点THE ORIGIN』では語りつくせなかった問題を、同時代の当事者たちと本格的に検証。……「新左翼のサブカル性」「連赤とオウム」「国体」「アメリカ追従」「天皇制のオリジン」
ほぼ1冊分の書き下ろし+60年代末弘前大学全共闘に関係した人々(連合赤軍、安田講堂占拠メンバー、演劇集団、当時は対立者)との対話+サブカル研究者との対話で構成
《アナクロな左翼本》を一撃の下に粉砕
目次
[対話]
青砥幹夫氏(元弘大全共闘/連合赤軍)◎弘前から赤軍派へ――「戻れない」という感覚
植垣康博氏(元弘大全共闘/連合赤軍)◎連合赤軍の「語り部」の現在
西田洋文氏(元弘大全共闘)◎土佐の人間はね、人を見て決めるんだよ
日角健一氏(元弘大全共闘)◎「時代の申し子」だったかな
工藤敏幸氏(元弘大全共闘)◎ふり返らない「生き方」
鎌田義昭、鎌田かな子、須藤幹夫氏(元演劇集団「未成」)◎「とんがった」存在の意味
蟻塚亮二氏(精神科医)との対話◎弘大出身精神科医のラジカルな行動と意見
氷川竜介氏(アニメ研究家)◎サブカルの行方――アニメを中心に
前書きなど
『機動戦士ガンダム』の安彦良和渾身の1作!
版元から一言
『機動戦士ガンダム』の安彦良和渾身の1作!
昨年の自伝的話題作『原点THE ORIGIN』では語りつくせなかった問題を、同時代の当事者たちと本格的に検証
上記内容は本書刊行時のものです。
