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どうすれば短時間で患者さんの満足度を高められるのか  ―現場で役立つ患者コミュニケーション学― 梅岡 比俊(著) - 中外医学社
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【利用可否不明】

どうすれば短時間で患者さんの満足度を高められるのか ―現場で役立つ患者コミュニケーション学― (ドウスレバタンジカンデカンジャサンノマンゾクドヲタカメラレルノカゲンバデヤクダツカンジャコミュニケーションガク)

医学
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発行:中外医学社
A5判
縦210mm 横148mm 厚さ8mm
重さ 225g
116ページ
定価 2,600 円+税   2,860 円(税込)
ISBN
978-4-498-14876-5   COPY
ISBN 13
9784498148765   COPY
ISBN 10h
4-498-14876-2   COPY
ISBN 10
4498148762   COPY
出版者記号
498   COPY
Cコード
C3047  
3:専門 0:単行本 47:医学・歯学・薬学
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年4月10日
発売予定日
登録日
2026年3月5日
最終更新日
2026年3月17日
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紹介

限られた診療時間で患者さんの満足度を高めるにはどうすればよいか? 開業18年,延べ数万人の患者さんと向き合ってきた著者が,声掛け・傾聴・共感といったコミュニケーションの基本から,怒りや不安を抱える患者さんへの対応,チーム医療での信頼構築,オンライン診療やAI時代の課題まで,現場で即実践できるスキルを初級~上級の段階別に解説.効率性だけでなく効果性を重視した診療で,「また来たい」と思われるクリニックを目指す,すべての医師に贈る一冊です.

目次

Prologue1
1.患者コミュニケーション【初級編】
 1.なぜ良好なコミュニケーションが必要なのか
 2.患者コミュニケーションの特徴は?
 3.診察に入って来た患者さんへの最初の声掛けは?
 4.初めて来院された患者さんには第一印象が決め手
 5.患者さんの顔を見て話す
 6.声のトーンや話すスピードを意識して話す
 7.医療用語を日常的な言葉に変換する
 8.説明は、結論・理由の順で
 9.医師への信頼はプラセボ効果がある
 [コラム]マインドフルネス瞑想と予防未病.

2.患者コミュニケーション【中級編】
 1.コミュニケーション手段としての「相槌」「オウム返し」「沈黙」
 2.共感と同感は異なる
 3.診察に関係ない患者さんの話をうまく遮るには
 4.非言語的サインで患者さんの感情を読み取る
 5.医師からの非言語情報は必要か
 6.信頼を得るために大事なこと
 7.患者さんが相談しやすい医師に
 8.言ってはいけない「気のせいですよ」
 9.患者さんに親近感を持ってもらう

3.患者コミュニケーション【上級編】
 1.男性脳と女性脳を理解する
 2.VAKモデルで自分と患者さんを分析する
 3.患者さんとのラポールの形成

4.特殊な場面での患者コミュニケーション
 1.ネット上の誤情報を信じる患者さんへの対応
 2.聞き返してくる患者さんへの説明は医師でなくてもよい
 3.怒っている患者さんとのコミュニケーション
 4.用意したシナリオが通用しなかったとき
 5.自分のイライラを抑えるには
 6.子どもの患者さんに特別な配慮は必要か
 7.高齢者の患者さんへの対応はどうするのか
 [コラム]コミュニケーションを取る上での便利ツール.
 8.悪い病気が疑われる患者さんにはどう伝えるか

5.患者コミュニケーションが苦手という医師へ
 1.患者コミュニケーションがうまくいっていない医師の特徴
 2.医師のイライラは患者さんに伝わるか
 3.梅岡流ストレスマネジメント
 4.患者コミュニケーションのトレーニング
 5.患者さんが信頼するには
 6.患者コミュニケーションでの行き違い
 7.患者さんのニーズをカルテに入力
 8.ロールモデルを見つけて真似る
 9.「また来たい」と思われるクリニックになるために

6.チーム医療で患者さんの信頼を得る
 1.医師が診療だけに集中できる仕組みづくり
 2.スタッフへの患者コミュニケーション教育
 3.スタッフが医師に意見を言いやすいクリニックへ

7.デジタル時代の患者コミュニケーション
 1.オンライン診療で意識すべきこと
 [コラム]オンライン診療ってどう?.
 2.医療現場にAIは必要か
 3.デジタル時代ならではの問題点

Epilogue

上記内容は本書刊行時のものです。