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出版者情報
科学者が消える
ノーベル賞が取れなくなる日本
発行:東洋経済新報社
四六判
288ページ
定価
1,500 円+税
1,650 円(税込)
- 書店発売日
- 2019年9月27日
- 登録日
- 2019年7月23日
- 最終更新日
- 2019年9月4日
書評掲載情報
| 2019-11-02 | 朝日新聞 朝刊 |
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紹介
英「ネイチャー」誌が警鐘!
なぜ科学立国は崩壊したのか!?
気鋭ジャーナリストによる渾身の書き下ろし
【様々なデータが示す日本の危機】
理工系博士の卵は半減/博士になっても職がない/大学院修了者の半数が借金苦/
優秀な人材ほど企業へ/下がり続ける大学ランキング/日本だけ論文数が減っている/
大学法人化後、研究時間が25%減少/基礎研究費割合は主要国下位
【本書の目次】
第1章 憧れだったノーベル賞
第2章 研究者がいなくなる -空洞化する大学院博士課程
第3章 衰弱している日本の研究力 -主要国で最低レベルに凋落
第4章 忙しくて研究できない -「選択と集中」の弊害
第5章 ノーベル賞が消える -研究者が共有する危機感
第6章 大学解体のとき
目次
第1章 憧れだったノーベル賞
第2章 研究者がいなくなる -空洞化する大学院博士課程
第3章 衰弱している日本の研究力 -主要国で最低レベルに凋落
第4章 忙しくて研究できない -「選択と集中」の弊害
第5章 ノーベル賞が消える -研究者が共有する危機感
終 章 大学解体のとき
上記内容は本書刊行時のものです。
