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口語訳 即興詩人(上) 安野光雅(著) - 中央公論新社
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【利用可否不明】

口語訳 即興詩人(上) (コウゴヤクソッキョウシジンジョウ)

文庫
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文庫判
344ページ
定価 1,200 円+税   1,320 円(税込)
ISBN
978-4-12-207753-9   COPY
ISBN 13
9784122077539   COPY
ISBN 10h
4-12-207753-2   COPY
ISBN 10
4122077532   COPY
出版者記号
12   COPY
Cコード
C1197  
1:教養 1:文庫 97:外国文学小説
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年2月25日
書店発売日
登録日
2025年12月26日
最終更新日
2026年2月12日
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書評掲載情報

2026-03-21 東京新聞/中日新聞  朝刊
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紹介

君も即興の詩を作れ、君はもともと詩人なんだ――。
事故で母親を失い孤児となるも、才能を見込まれ名家の後ろ盾を得たアントニオ。
学校生活では親友ベルナルドと出会うが、やがて一人の女性をめぐり、人生は思わぬ方向へ動き始める……。
鴎外の名訳で知られる古典を、長年愛読してきた安野光雅が口語訳で甦らせる。

〈巻末対談〉室井光広

著者プロフィール

安野光雅  (アンノミツマサ)  (

一九二六年、島根県津和野町に生まれる。画家、絵本作家。上京し、教員生活のかたわら装丁を手がける。六八年『ふしぎなえ』で絵本作家としてデビュー。主な著書に『旅の絵本』Ⅰ~Ⅹ、『繪本 三國志』『絵のある人生』『絵の教室』『絵のある自伝』などがある。ボローニャ国際児童図書展グラフィック大賞、国際アンデルセン賞など受賞多数。二〇〇一年に津和野町立安野光雅美術館が開館した。二〇二〇年一二月没。

森鴎外  (モリオウガイ)  (

一八六二(文久二)年、石見(島根県)津和野生まれ。東大医科出身。東大医学部卒後陸軍軍医となり、八四年ドイツへ留学。帰国後、
「しからみ草紙」を創刊。また西欧文学の紹介・翻訳、創作・批評を行い、日本文学に大きな足跡を残した。一九二二(大正十一)年没。

アンデルセン  (アンデルセン)  (原著

デンマークの作家・詩人。一八〇五年、フュン島の都市オーデンセに靴職人の子として生まれる。三五年イタリア旅行の経験をいかした小説『即興詩人』が出世作となる。同年最初の童話集を発表。「人魚姫」「マッチ売りの少女」など一五〇篇もの童話を執筆。一八七五年没。

上記内容は本書刊行時のものです。