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花ひらくアール・ヌーヴォー

エミール・ガレ《薔薇文ランプ》1902~1931年(ポーラ・コレクション)
エミール・ガレ《薔薇文ランプ》1902~1931年(ポーラ・コレクション)
ドーム兄弟《葡萄文ランプ》1910年代(ポーラ・コ
ドーム兄弟《葡萄文ランプ》1910年代(ポーラ・コレクション)
《花文洗面セット》1910年代(ポーラ・コレクション)
《花文洗面セット》1910年代(ポーラ・コレクション)
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深まる秋のひととき、社会が近代化へと大きく変化した時代の、女性の美意識の変化やその時代に花開いた工芸品の美しさにひたってみませんか。

ポーラ文化研究所では「化粧文化」をキーワードに化粧にまつわる調査研究・展示・出版活動などを行っています。現在銀座で今から100年ほど前のヨーロッパで生まれ、遠く日本にまで影響を及ぼしたアール・ヌーヴォー様式の「花」テーマに、約70点の作品をご紹介する展覧会を開催中です。エミール・ガレやドーム兄弟といったアール・ヌーヴォーを代表する作家のガラス工芸をはじめ、同時代のヨーロッパと日本のアール・ヌーヴォー様式の花で飾られた化粧道具や装身具をお楽しみ下さい。会期中無休・入場無料なので、お気軽にどうぞ。

「花ひらくアール・ヌーヴォー~ガラス工芸と女性のよそおい」展覧会情報
会場:ポーラ ミュージアム アネックス、ポーラ化粧文化情報センター(〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7ポーラ銀座ビル2、3F)
会期:2007年10月5日[金]→11月18日[日]
時間:10:00→19:00[最終日17:00まで]
展覧会URL:http://www.pola-ma.jp/

会期中無休・入場無料(毎日先着50名様にフレグランスボディシャンプーのミニチュアボトルをプレゼント)

10月新刊『輝きはじめた女たち-20世紀の化粧と旅』\840(税込)
*書籍でご紹介した内容は、ポーラ美術館(箱根、http://www.polamuseum.or.jp/)の常設展示室で2008年3月まで展示中です。

ポーラ文化研究所の本の一覧

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