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インサイドアウト 「内なる子ども」を癒す ~Drop+Kiss…+より~
巻次:下巻
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2026年4月5日
- 書店発売日
- 2026年4月5日
- 登録日
- 2025年9月2日
- 最終更新日
- 2026年5月18日
重版情報
| 2刷 | 出来予定日: 2026-04-05 |
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紹介
愛する人を失ったあと、
人はどう生きるのか。
■心理カウンセリングを通じてグリーフに向き合った20年の歩みを描く貴重なノンフィクション
■当事者向けに加えて、臨床心理や児童心理の研究者・専門家向けに編纂
■20年にわたり綴られた当事者による日記1000万字とカルテ700頁という一次資料に基づき構成
■監修者の言葉
「ドナルド・ウィニコットに学んだ臨床心理士の15年にわたる心理療法の記録。クライエントと誠実に向き合うとき、カウンセラーが人の人生にどれだけ深く関われるのかーー。心理療法の可能性を改めて問いかける一冊」(内田裕之 臨床心理士/岐南カウンセリングルーム室長/元・大阪大学准教授)
20年にわたり綴られてきた、ここでしか読めない記録。
▼上智大学教授 竹内修一氏推薦
「いのちの尊厳から始まる物語。すべてのいのちは受け継がれ、いのちそのものにおいて、一つとなる」(上智大学教授、グリーフケア研究所所長)
▼総合診療医 香山リカ氏推薦
「 元に戻れないと絶望しないで。 あなたはもっと強く、優しい人になれる。」
▼いのちの電話 有田モト子氏推薦
「きくことは、プレゼント。ひとは一人では生きていかれない存在です。」(横浜いのちの電話 スーパーバイザー/臨床心理士)
▼概要
雛瀬ななが16歳から書き綴った「Drop+Kiss...+」。それは、一人の女性が病と喪失を通じて歩んだ真実の記録です。20年のひたむきな歩みの先に彼女が見出したものとは?
・本書は、雛瀬が書き残した「Drop+Kiss...+」の日記や詩を元にしたノンフィクションです。
・ユングの言う「内なる子ども」を通じて、失った愛する人を再び見いだす真実の物語です。
・下巻では、全三部のうち、第三部を収録しています。
▼対象読者
・ACE(Adverse Childhood Experiences:こども期の逆境体験)当事者やその家族・パートナー。グリーフ、幼少期のこころの傷、複雑性PTSDに向き合う方々
・臨床心理や児童心理の研究者・専門家。理論のみならず、内面視点からクライエントの体験・経験を理解したい方
・精神的成長や霊的な探求に関心のある方
▼この本の特長
・20年にわたり綴られた日記1000万字とカルテ700頁という一次資料に基づき構成
・インナーチャイルドとの歩みを描く貴重なノンフィクション
▼類書
・「夜と霧」(V.E.フランクル)
・「アンネの日記」(アンネ・フランク)
・「狭き門」(アンドレ・ジイド)
・「グレース・アンド・グリット」(ケン・ウィルバー)
▼読者の声
■(20代女性)ななさんの歩みに胸が熱くなりました。ずっと語りかけてもらっているような気がしました。読み終わった後、この本を胸に抱きながら、愛おしてたまりませんでした
■(40代女性)インナーチャイルドを持つ人たちは今もなお増え続けていると思います。そういう人たちのバイブルのような役割をこの本が担うと思います
目次
▼目次
■第三部 視点が認識をつくり、認識が経験をつくる
第十三章 フェルトセンスと無意識の記憶
第十四章 インサイドアウト
第十五章 名もなき信仰
第十六章 直指人心、あるいはひみつ
第十七章 ゲッセマネの園での祈り
エピローグ 内なる子どもを見つける
あとがき
注釈
前書きなど
本書はある女性が20年にわたり残した日記をもとに、内なる子どもを追い求めた歩みを辿る真実の物語である。わたしは10代の終わりに彼女と出会い、彼女が亡くなるまでのおよそ20年を共に過ごした。雛瀬ななという名のその女性は、病と喪失によって自らの一部を失い、愛や自分を超えたものを人生をかけて探求した。本書はその軌跡を彼女の死後に本人に代わりまとめたものである。(本書より)
版元から一言
■制作協力
・印刷・製本:中央精版印刷株式会社
・校正・校閲: 有限会社くすのき舎
・カバーイラスト: 仙讚 由康
・カバーデザイン: 株式会社ブックウォール
・ブックデザイン協力: 京橋紙業株式会社
上記内容は本書刊行時のものです。





