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軍用機大図鑑 第二次世界大戦編 渡辺 信吾(著・画) - ウエイド
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在庫ステータス

不明

取次情報

直接取引: あり(トランスビュー扱い)

軍用機大図鑑 第二次世界大戦編

社会一般
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発行:ウエイド
B5変型判
縦257mm 横210mm
232ページ
並製
価格 4,400円+税
ISBN
978-4-9907378-3-2   COPY
ISBN 13
9784990737832   COPY
ISBN 10h
4-9907378-3-0   COPY
ISBN 10
4990737830   COPY
出版者記号
9907378   COPY
 
Cコード
C0631
一般 図鑑 政治-含む国防軍事
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2021年5月28日
発売予定日
登録日
2020年12月16日
最終更新日
2021年4月15日
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紹介

第二次大戦期の軍用機237機を掲載する空前の飛行機大図鑑!マスタング、Bf109、零戦といった世紀の傑作機から歴史の影に埋もれた失敗作にいたるまで、戦場の空を彩った世界各国の軍用機たちがカラーイラストとなって甦ります。国家の存亡をかけて戦った軍用機の数々は、いかなる思想の元設計されたのか?その性能は?戦績は?気になる疑問をわかりやすく解説。手がけるのは気鋭の戦史イラストレーター渡辺信吾!

前書きなど

世界の戦争の歴史を見ていく時、戦いの中でその移動速度の変換は戦況にとって大きな要素となる。当初は人力の速度が馬の速度になり原動機の速度に高速化して行くが、その中でも空中移動はその速度もさることながら、当初は地上からの抵抗がほぼ不可能な一方的攻撃に晒された事で、圧倒的な兵器となった。
それが第一次世界大戦前後で急速な発展を遂げ、最後の世界大戦である第二次世界大戦でその黎明期を迎える。
またそれはプロペラ飛行機の開発、発明、革命時期とも一致しプロペラ飛行兵器の最高限界を極めた時期でもある。
現にそれ以後の飛行兵器のジェットエンジン化を始めとする移行で、人類に与える損害は脅威的なものとなり、もしその脅威がなおも急速発展し世界大戦化すれば、その悲惨な墓穴を掘るごとくの結果は愚かしい事の極を超えている。
当書はその特徴を象徴する時期と戦争におけるある種の限界を示唆するか如くの飛行兵器を、国内では稀有な科学的で歴史的観点から出来るだけ多角的に観察網羅しそのまとまりを大成、保存しようとの意図で刊行されたものである。

版元から一言

主に飛行機に興味があるが、具体的な機種や性能となるとあまり知らない初~中級者の方向けの書籍です。上級者の方も読んでみると新たな発見があると思います。他にも歴史やエンジニアリングに興味にある人、はたまた好奇心旺盛な子供の読者の方にもぴったり。初めから最後まで通して読むのはもちろん、好きなページを開いて何度も楽しむといった読み方が出来る本です。

著者プロフィール

渡辺 信吾  (ワタナベ シンゴ)  (著・画

1989年生まれ。東京都在住。幼少期よりイラストレーションと軍事史に関心を持つ。都内の美術大学で映像を学んだ後、イラストレーターとして勤務を開始。得意分野は軍事関連、特に日本、西洋の甲冑・武器、第二次大戦の航空機など。雑誌での連載のほか、書籍の執筆、プラスチックモデルの説明書の製作を手がける。過去の著作に『西洋甲冑&武具 作画資料』(2017年/玄光社)、『図解 武器と甲冑』(2020年/ワン・パブリッシング)、『イラストでわかる 日本の甲冑』(2021年/マール社)。都内のデザイン会社、株式会社ウエイドに所属。

上記内容は本書刊行時のものです。