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なぜ本を読むのか、なぜ映画を観るのか、なぜ音楽を聴くのか ――100年後、カルチャーの参考資料になる本 樋口毅宏(著) - POST
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なぜ本を読むのか、なぜ映画を観るのか、なぜ音楽を聴くのか ――100年後、カルチャーの参考資料になる本 (ナゼホンヲヨムノカ ナゼエイガヲミルノカ ナゼオンガクヲキクノカ ヒャクネンゴ カルチャーノサンコウシリョウニナルホン)

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発行:POST
四六判
288ページ
価格 2,000 円+税   2,200 円(税込)
ISBN
978-4-911632-02-4   COPY
ISBN 13
9784911632024   COPY
ISBN 10h
4-911632-02-X   COPY
ISBN 10
491163202X   COPY
出版者記号
911632   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2026年3月24日
最終更新日
2026年5月27日
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紹介

ブルーハーツ、山下達郎、長渕剛、エレファントカシマシから、北野武、とんねるず、松本人志、村上春樹まで、日本のカルチャーを「サブカルの語り部」樋口毅宏が忖度ぬきで書き尽くした一冊!
小山田圭吾、阿川佐和子、小西康陽との対談も収録。
表紙は江口寿史の描き下ろし!


『さらば雑司ヶ谷』『中野正彦の昭和92年』などの小説ででテロとバイオレンスを描き、
『凡夫 寺島知裕 BUBKAを作った男』ではノンフィクションに挑み、
そして『タモリ論』『さよなら小沢健二』でカルチャーへの造詣の深さを知らしめた
作家・樋口毅宏による最新カルチャー・コラム集。

目次

第一章
「解散」はバンドの最終作品である。/あの頃、エレファントカシマシは。/中村一義は世界を変えられなかったのか/長渕剛をちゃんと語ろう/浜田省吾はどうしてあんなに怒っていたのか/「山下達郎のことなんかどうでもいい」と思っていた僕が、「世界最高のアーティストは山下達郎」と考えを改めるまで。/「山下達郎なんかもう聴かない!」とほざくバカどもへ/ 少し大人になったリアム/岡村ちゃんと私/ブルーハーツは永遠に封印されるのか?/最も過小評価されている詩人、泉谷しげるは吠え続ける/モリッシーが来た/2023年は、井上陽水『氷の世界』50周年/【告白】オフコースのファンクラブに入っていたのは僕です/「東京国際ふぉーらむA」で沢田研二のライブを観た/さよなら日比谷野外音楽堂
第2章
たけしがたけしを辞めるとき/極私的松本論/とんねるずが好きだったことをどうしてみんな隠そうとするのか?/園子温、解脱せよ/追悼・長谷川和彦/『家族ゲーム』とは何だったのか/追悼 山田太一 僕たちは、山田太一の子どもです/伊集院光こと、「わがままおしゃべりデブ」に告ぐ/子供の頃うっかりテレビで観た映画で人生が決定する
第3章
「Cut」がハイクラス・マガジンだった時代の話/やれやれ、村上春樹が好きな男はキモいんですか?/石原慎太郎とは何者だったのか/極私的 No.1ギャグ漫画『すすめ!!パイレーツ』とは何だったのか/実録・私はこうやって江口寿史から原稿を取りました/手塚と開高
/樋口毅宏文学講座『遠雷』『なんとなく、クリスタル』『思い出づくり。』/村田沙耶香『タダイマトビラ』文庫解説/村田沙耶香『地球星人』/新しい女王、その名は柚木麻子――『BUTTER』評/常に現場と感性の最前線――渋谷陽一さんを悼む/追悼 渋谷陽一
第4章
瀬古賛歌/僕はなぜ馳浩のことがこんなに嫌いなんだろう/「横綱」は金看板か足枷か~北尾光司逝去から3年~/野球の素晴らしさを教えてくれた最大の恩人は水島新司先生です/幸福な嘘八百 プロレススーパースター列伝/番組終了から7年……ああ忘れまじ『笑っていいとも』脳内傑作選/僕が文化庁長官になったら、この芸術家たちに生涯年金を贈ります/失われたものへのバラード

上記内容は本書刊行時のものです。