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在庫ステータス
不明
取引情報
直接取引:あり
西安日記二〇二六:都市景観の定点観測Ⅱ
B6横判
縦128mm
横182mm
164ページ
並製
価格
1,800 円+税
1,980 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 不明
- 初版年月日
- 2026年9月10日
- 書店発売日
- 2026年9月10日
- 登録日
- 2026年9月8日
- 最終更新日
- 2026年9月10日
紹介
二〇二六年春、西安建築科技大学への招聘を機に、中国の西安に約一ヶ月滞在することになった著者は、明代の西安城壁、大雁塔と小雁塔、西安碑林博物館、回民街、現代の再開発地区や大学キャンパスを歩きながら、秦・漢、隋・唐から現代まで、異なる時間が重層する都市を観察していきます。日々のメモと写真をもとに、記憶を辿りながら約三〇篇の日記として再構成された、建築家の眼による都市と旅の記録。西安という都市を自ら歩き、その先へ続くシルクロードの風景を辿ってみたくなる一冊。
目次
収録内容
はじめに/空港と駅舎は都市の顔/漢字は汉字/大雁塔と小雁塔/影絵の世界は奥深い/西安のカフェ文化/いざ、シルクロードの旅へ/砂漠の織りなす造形/莫高窟 掘り描き続ける人々/オアシスと夜市/キャッシュレスの世の中/孔子と囲碁の聖地へ/蒐集家のサロン/中央アジアの古都サマルカンドへ/美しきネクロポリス/時間を超越するブルー/テラスハウスと四合院/アルコールなき回民街/ゲイテッド/境界を超えて 住宅から都市へ/芸術家のライフ/秦嶺山脈と終南山/内陸のサカナ料理/再開発の行方/グリッドシティ/キャンパス巡り/建築模型を作る/大陸との長い交流/ヤオトンに住む人/ホテル住まいの居心地
付録
中国・日本・周辺地域の地図と歴史年表/西安マップ/登場人物一覧
上記内容は本書刊行時のものです。
