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韓国文化探究 韓 在熙(編著) - 博英社
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韓国文化探究 (カンコクブンカタンキュウ)

語学・辞事典
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発行:博英社
B5変形判
縦254mm 横188mm 厚さ10mm
113ページ
価格 2,200 円+税   2,420 円(税込)
ISBN
978-4-911347-26-3   COPY
ISBN 13
9784911347263   COPY
ISBN 10h
4-911347-26-0   COPY
ISBN 10
4911347260   COPY
出版者記号
911347   COPY
Cコード
C0087  
0:一般 0:単行本 87:各国語
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2026年8月31日
書店発売日
登録日
2026年8月26日
最終更新日
2026年9月1日
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紹介

本書は、日本にとって地理的にも歴史的にも深い関わりを持つ大韓民国(韓国)の文化について、多角的に学ぶことを目的としています。

具体的には、古朝鮮から三国時代、高麗、朝鮮王朝、そして現代に至るまでの歴史の流れを概観するとともに、日本との交流史にも焦点を当てます。なお、日韓交流史に関しては、岡山善一郎先生(元天理大学教授)に特別に執筆を担当していただきました。さらに、日常生活に根ざした生活文化や食文化、音楽や美術、伝統芸能などの芸術分野についても取り上げ、韓国文化の多様性とその魅力に迫ります。加えて、現代社会における韓国文化の広がり、いわゆる「韓流」にも触れ、グローバルな視点からその意義を考察します。

本書は以下の三点を重点目標として設定しています。
1.韓国文化に関する基礎知識を踏まえ、自らの「問い」を出発点として主体的に探究し、知見を深めること。
2.得られた知見をもとに異文化理解を深めるとともに、自文化への気づきと理解の深化につなげること。
3.学びの成果をグループ討議や発表を通して共有し、対話を通じてさらに理解を深めること。

本書を通して、読者が韓国文化への理解を深めると同時に、多文化共生の時代を主体的に生きるための視野と態度を身につけ、異文化間の相互理解を担う存在へと成長していくことを願っています。

- 目次 -

第1講 学びのはじまり ―日韓の人々の往来の現状―
第2講 韓流ブームとは何か
第3講 韓国の概要と現代社会
第4講 韓国の歴史
第5講 日本と朝鮮半島の交流史
第6講 韓国の生活文化
第7講 韓国の年中行事・記念日と伝統芸術
第8講 韓国の伝承遊び
第9講 韓国文化に関する自由課題探究(グループ・ワーク)
第10講 韓国の言語(文字学習)
韓国語であいさつしましょう。

韓国語(ハングル)文字の構成
第1課 基本母音
第2課 子音① 平音
第3課 子音② 激音と濃音
第4課 複合母音(二重母音)
第5課 終声子音(パッチム)
第6課 自己紹介 ―自己紹介をしてみましょう。―
第7課 漢数字の活用表現(電話番号、値段、日付)
第8課 固有数字の活用表現(助数詞を用いた表現、時間の言い方)
参考文献

前書きなど

本書は、日本にとって地理的にも歴史的にも深い関わりを持つ大韓民国(韓国)の文化について、多角的に学ぶことを目的としています。

具体的には、古朝鮮から三国時代、高麗、朝鮮王朝、そして現代に至るまでの歴史の流れを概観するとともに、日本との交流史にも焦点を当てます。なお、日韓交流史に関しては、岡山善一郎先生(元天理大学教授)に特別に執筆を担当していただきました。さらに、日常生活に根ざした生活文化や食文化、音楽や美術、伝統芸能などの芸術分野についても取り上げ、韓国文化の多様性とその魅力に迫ります。加えて、現代社会における韓国文化の広がり、いわゆる「韓流」にも触れ、グローバルな視点からその意義を考察します。

本書は以下の三点を重点目標として設定しています。
1.韓国文化に関する基礎知識を踏まえ、自らの「問い」を出発点として主体的に探究し、知見を深めること。
2.得られた知見をもとに異文化理解を深めるとともに、自文化への気づきと理解の深化につなげること。
3.学びの成果をグループ討議や発表を通して共有し、対話を通じてさらに理解を深めること。

本書を通して、読者が韓国文化への理解を深めると同時に、多文化共生の時代を主体的に生きるための視野と態度を身につけ、異文化間の相互理解を担う存在へと成長していくことを願っています。

版元から一言

本書は、日本にとって地理的にも歴史的にも深い関わりを持つ大韓民国(韓国)の文化について、多角的に学ぶことを目的としています。

具体的には、古朝鮮から三国時代、高麗、朝鮮王朝、そして現代に至るまでの歴史の流れを概観するとともに、日本との交流史にも焦点を当てます。なお、日韓交流史に関しては、岡山善一郎先生(元天理大学教授)に特別に執筆を担当していただきました。さらに、日常生活に根ざした生活文化や食文化、音楽や美術、伝統芸能などの芸術分野についても取り上げ、韓国文化の多様性とその魅力に迫ります。加えて、現代社会における韓国文化の広がり、いわゆる「韓流」にも触れ、グローバルな視点からその意義を考察します。

本書は以下の三点を重点目標として設定しています。
1.韓国文化に関する基礎知識を踏まえ、自らの「問い」を出発点として主体的に探究し、知見を深めること。
2.得られた知見をもとに異文化理解を深めるとともに、自文化への気づきと理解の深化につなげること。
3.学びの成果をグループ討議や発表を通して共有し、対話を通じてさらに理解を深めること。

本書を通して、読者が韓国文化への理解を深めると同時に、多文化共生の時代を主体的に生きるための視野と態度を身につけ、異文化間の相互理解を担う存在へと成長していくことを願っています。

著者プロフィール

韓 在熙  (ハン ジェヒ)  (編著)

編著:韓 在熙(HAN Jaehee)

四天王寺大学 教授。
韓国語教育学会、日本教育学会所属。
主な著書に『韓国語を学ぶⅡ(中級)』(2012年、共著、白帝社)ほか、日韓比較教育に関する研究活動を継続しており、関連する論文を多数発表している。

岡山 善一郎  (オカヤマ ゼンイチロウ)  (監修)

監修:岡山 善一郎(OKAYAMA Zenichiro)

元 天理大学 教授、(前)慶煕大学大学院 招聘教授。
主な著書に『韓國古代文學の硏究』(金壽堂出版、2017年)。『韓國口碑文學大系1』(共著、2016年、金壽堂出版)。『東アジアの伝統文化とストーリーテリング』(共著、2017年、西京文化社)。『韓国文学を旅する60章』(分担執筆、2020年、明石出版)など多数。

上記内容は本書刊行時のものです。