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在庫ステータス
不明
取引情報
取引取次:
子どもの文化 書店(直)
ツバメ出版流通 鍬谷 ト・日・他 → 書店
直接取引:あり
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パティシエールまたは連れ去り犯の言い分
四六判
縦188mm
横127mm
320ページ
価格
2,200 円+税
2,420 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 不明
- 初版年月日
- 2026年6月12日
- 書店発売日
- 2026年6月22日
- 登録日
- 2026年4月15日
- 最終更新日
- 2026年5月14日
紹介
「君を『連れ去り』で訴える」
娘とともに日本、実家の横浜に戻り、フランス人夫との連絡を断って一年。ある日、妻の元に届いた一本のメールには「KIDNAPPING(連れ去り)」の文字が。
念願のパリでのパティシエール修業。運命と信じて疑わなかった夫との出会い。フランスでの出産。少しずつ破綻してゆく生活。小学校入学を控えた娘の進路ーー。妻に持ち込まれたケーキコンクールへの参加が、そのすべてを混ぜ合わせ、避けてきた夫と向き合うことを決意させる。
娘と母。母と夫。夫と娘。日本とフランス 。さまざまな親子がすれ違いながら描かれる、「家族」のありかたを問う物語。
「日本人女性による子どもの連れ去り」。日本でも共同親権が導入(26年4月施行)されるなか、フランスでたびたび話題となりながら日本での報道は少ない国際結婚による子どもの親権問題を下敷きに、日本とフランス、子どもと夫の間で揺れる妻の視点から、家族の形を模索する人々を描く最新長編。
上記内容は本書刊行時のものです。

