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麻雀に生きる 前原雄大(著) - ART NEXT
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麻雀に生きる (マージャンニイキル)

趣味・実用
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四六判
縦188mm 横128mm
192ページ
定価 1,600 円+税   1,760 円(税込)
ISBN
978-4-910825-35-9   COPY
ISBN 13
9784910825359   COPY
ISBN 10h
4-910825-35-5   COPY
ISBN 10
4910825355   COPY
出版者記号
910825   COPY
Cコード
C0076  
0:一般 0:単行本 76:諸芸・娯楽
出版社在庫情報
不明
発売予定日
登録日
2026年3月15日
最終更新日
2026年3月16日
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紹介

 「叶うことなら、卓上で命をまっとうしたい」。日本プロ麻雀連盟1期生として、昭和、平成、令和と変わりゆく時代の中で、常に第一線で戦い続けた前原雄大プロが、2025年10月12日、急逝された。68歳だった。
 圧倒的な強さとその存在感ゆえ、麻雀ファンから〝総帥〟と親しまれた前原プロが遺した言葉「麻雀に生きる」とはどういうことのなのか。
 本書では、A1リーグをはじめ、全タイトル戦から身を引くことを決断した直後、自身の生き様を振り返り、伝えたかった思いを告白。前原プロと愚直な剛腕コンビ《チームがらくた》を結成し、MリーグでもKONAMI麻雀格闘倶楽部で共に戦っていた佐々木寿人プロは、その強さの真髄を振り返る。
 さらに〝雄大伝説〟をよく知る日本プロ麻雀連盟会長・森山茂和プロをはじめ、同1期生として時代を切り開いて来た伊藤優孝プロ、KONAMI麻雀格闘倶楽部ファミリーとしてMリーグを戦った高宮まりプロらが、その知られざるエピソードを語り継ぐ。
 〝雄大〟の名付け親でもある作家の故・伊集院 静さん(享年73)が題字を書かれた前原プロの伝説エッセイ『勝手にしやがれ』も厳選収録。68年間の足跡から「麻雀に生きる」という言葉に込められた想いをたどる。

■目次予定項目
第一章  前原雄大
第二章  佐々木寿人
第三章  厳選 復刻エッセイ「勝手にしやがれ」
第四章  雄大伝説 
※森山茂和(日本プロ麻雀連盟会長)、伊藤優孝(日本プロ麻雀連盟)、高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部)、滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部)、加藤哲郎(元プロ野球選手)、太田雅音(指揮者)

目次

■目次予定項目
第一章  前原雄大
第二章  佐々木寿人
第三章  厳選 復刻エッセイ「勝手にしやがれ」
第四章  雄大伝説 
※森山茂和(日本プロ麻雀連盟会長)、伊藤優孝(日本プロ麻雀連盟)、高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部)、滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部)、加藤哲郎(元プロ野球選手)、太田雅音(指揮者)

著者プロフィール

前原雄大  (マエハラユウダイ)  (

◆前原雄大(まえはら・ゆうだい)
1956年12月19日、東京都生まれ。A型。早稲田大学卒。日本プロ麻雀連盟。主なタイトルは第12・25・33・34期鳳凰位、第14・15・24・25・26期十段位他。MリーグではKONAMI麻雀格闘倶楽部に2018年から3シーズン所属。日本プロ麻雀連盟では2025年にA1リーグ復帰。第8節までは首位を走っていたが、体調悪化により第10節以降の出場辞退を発表。同年10月12日、逝去。享年68

佐々木寿人  (ササキヒサト)  (

◆佐々木寿人(ささき・ひさと)
1977年1月12日、宮城県生まれ。O型。日本プロ麻雀連盟。主なタイトルは第37・38・40期鳳凰位、RTDトーナメント2018、第9・11・12・17回モンド杯、日清食品Presents 麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ他。MリーグではKONAMI麻雀格闘倶楽部からドラフト1位指名を受け、2020-21シーズンにはMVPを受賞。勝負めしはカツ丼
◆「チームがらくた」とは?
「きちんとアガって、きちんと放銃」を信条とする前原雄大と佐々木寿人がタッグを組んだ時のチーム名。「チームがらくた」誕生のきっかけは、前原がよく放つ愚形リーチに対して、日本プロ麻雀連盟の森山茂和会長が「がらくたみたいなリーチだな」と言ったことに由来。愚直な剛腕コンビは前原自らが〝総帥〟となり、寿人は〝部長〟を拝命。ふたりの超攻撃型麻雀によく見られる愚形待ちリーチはファンの間では「がらくたリーチ(ガラリー)」と称されている。KONAMI麻雀格闘倶楽部の決めポーズは、ふたりが挨拶がわりに行っていた「がらくたポーズ」が起源

上記内容は本書刊行時のものです。