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ReValue 企業価値向上の経営戦略
- 出版社在庫情報
- 不明
- 書店発売日
- 2026年8月4日
- 登録日
- 2026年6月3日
- 最終更新日
- 2026年7月21日
紹介
その「正しい経営」が、企業価値を停滞させる。
ROE、ROIC、PBR、KPI――指標を追いかけるほど、なぜ経営は空回りするのか。
東証の市場再編、PBR1倍割れの改善要請、加速するM&Aと非公開化。
資本市場のルールが大きく変わるなか、
多くの企業が「正しい」とされる経営努力を重ねている。
にもかかわらず、企業価値が上がらないのはなぜか。
本書はその順番が、逆であることを指摘する。
公認会計士としてPEファンドの最前線に立ち、
いまは自ら経営者として企業価値向上に伴走する著者は説く。
出発点は指標ではない。
株主・取引先・仕入先・従業員
――4つのステークホルダーの「期待」と「満足」から逆算し、
成長ストーリーを描き、現場で回し切る。
指標は、最後にチェックするだけでいい。
上場はゴールではなく、選択肢に過ぎない。
本書は、企業価値向上を「金融の専門用語」から「経営の共通言語」へと翻訳し直す。
経営者、CFO、経営企画――次の成長を本気で設計したいすべての人へ。
資本と経営をつなぎ直す、企業価値向上の「新しい教科書」。
目次
はじめに
第1章 なぜ多くの会社は「上場がゴール」になってしまうのか
第2章 企業価値向上の""正体""――何を上げれば、価値は上がるのか
第3章 全体を見渡す「企業価値向上サイクル」
第4章 価値を上げる「成長投資」の設計
第5章 資本政策とガバナンス――企業価値向上を""持続""させる仕組み
第6章 次の成長を設計する――上場、再編、切り離しをどう選ぶか
第7章 意思決定を強くする実務――評価・DD・統合を企業価値向上に接続する
第8章 企業価値向上を""共通言語""にする――組織に残す仕組み
おわりに
上記内容は本書刊行時のものです。
