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在庫ステータス
在庫あり
取引情報
取引取次:
鍬谷 ト・日・他 書店
直接取引:なし
四国はどうなる(松山大学研究叢書第117巻)
地域社会学で見通す四国のゆくえ
A5判
縦210mm
横148mm
厚さ16mm
224ページ
価格
2,800 円+税
3,080 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 書店発売日
- 2025年2月28日
- 登録日
- 2024年12月26日
- 最終更新日
- 2025年10月7日
紹介
【伊方原発、マスク、ドカベンから玉木雄一郎氏までーー「松山の虎」が一刀両断!】
4つの県をあわせても静岡県なみの人口規模、北海道や九州に比べると大都市も、世界遺産もない四国。
しかし地域に注目すると、様々な社会現象が生じ、時に耳目を集める事件も生じる。
東京から松山へ、かつて「坊っちゃん」のように赴任してきた松山大学の名物教授「松山の虎」が、地域の経済・社会問題をデータを交えて鮮やかに浮き彫りにする。
目次
◇第1部
第1章 「地域活性化」を再考する 人口と雇用の観点から
第2章 「田園回帰1%論」の功罪
第3章 原発は過疎地を救うのか 伊方原発の経済効果
第4章 地方都市の住民は街なか居住を志向するか
◇第2部 愛媛県今治市を考える
第5章 今治市の中心商店街の衰退から再生へ
第6章 地元からみた獣医学部新設問題 今治新都市計画とは何だったのか
◇第3部 四国の社会問題
第7章 20年を経た「平成の大合併」、“先進県”愛媛を例に考える
第8章 四国新幹線は人口減少時代の公共投資となるのか
第9章 国体は誰のためにあるのか
◇第4部 四国の文化社会学
第10章 漫画『ドカベン』に四国はどう表象されたか
第11章 なぜマスクをつけるのか 地方大学生のマスク着用をめぐる意識
◇第5部 四国の注目選挙
第12章 「パーマ屋のせがれ」対「四国のメディア王」 与野党対決の最前線・2021年総選挙香川1区
第13章 国民民主党と玉木雄一郎代表のゆくえ 国政版自公民路線の成立か
第14章 世にも珍しいローカルタレント対決 2019年参議院選挙愛媛選挙区:野党統一候補が制する
上記内容は本書刊行時のものです。
