版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
四国はどうなる(松山大学研究叢書第117巻) 市川 虎彦(著) - 実生社
.
【利用可】 (連絡不要)

書店員向け情報 HELP

書店注文情報

注文FAX番号:
注文メール:
注文サイト:

在庫ステータス

在庫あり

取引情報

取引取次:
鍬谷     ト・日・他     書店
直接取引:なし

出版社への相談

店頭での販促・拡材・イベントのご相談がありましたらお気軽にご連絡ください。

四国はどうなる(松山大学研究叢書第117巻) (シコクハドウナル) 地域社会学で見通す四国のゆくえ (チイキシャカイガクデミトオスシコクノユクエ)

このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:実生社
A5判
縦210mm 横148mm 厚さ16mm
224ページ
価格 2,800 円+税   3,080 円(税込)
ISBN
978-4-910686-15-8   COPY
ISBN 13
9784910686158   COPY
ISBN 10h
4-910686-15-0   COPY
ISBN 10
4910686150   COPY
出版者記号
910686   COPY
Cコード
C0036  
0:一般 0:単行本 36:社会
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2024年12月26日
最終更新日
2025年10月7日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

【伊方原発、マスク、ドカベンから玉木雄一郎氏までーー「松山の虎」が一刀両断!】

4つの県をあわせても静岡県なみの人口規模、北海道や九州に比べると大都市も、世界遺産もない四国。
しかし地域に注目すると、様々な社会現象が生じ、時に耳目を集める事件も生じる。

東京から松山へ、かつて「坊っちゃん」のように赴任してきた松山大学の名物教授「松山の虎」が、地域の経済・社会問題をデータを交えて鮮やかに浮き彫りにする。

目次

 ◇第1部
第1章 「地域活性化」を再考する 人口と雇用の観点から
第2章 「田園回帰1%論」の功罪
第3章 原発は過疎地を救うのか 伊方原発の経済効果
第4章 地方都市の住民は街なか居住を志向するか

 ◇第2部 愛媛県今治市を考える
第5章 今治市の中心商店街の衰退から再生へ
第6章 地元からみた獣医学部新設問題 今治新都市計画とは何だったのか 

 ◇第3部 四国の社会問題
第7章 20年を経た「平成の大合併」、“先進県”愛媛を例に考える
第8章 四国新幹線は人口減少時代の公共投資となるのか
第9章 国体は誰のためにあるのか 

 ◇第4部 四国の文化社会学
第10章 漫画『ドカベン』に四国はどう表象されたか
第11章 なぜマスクをつけるのか 地方大学生のマスク着用をめぐる意識

 ◇第5部 四国の注目選挙
第12章 「パーマ屋のせがれ」対「四国のメディア王」 与野党対決の最前線・2021年総選挙香川1区
第13章 国民民主党と玉木雄一郎代表のゆくえ 国政版自公民路線の成立か 
第14章 世にも珍しいローカルタレント対決 2019年参議院選挙愛媛選挙区:野党統一候補が制する

著者プロフィール

市川 虎彦  (イチカワ トラヒコ)  (

松山大学人文学部教授。
1962年生まれ。
一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。

上記内容は本書刊行時のものです。