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毎日のことこと 高山なおみ(著) - 信陽堂
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毎日のことこと (マイニチノコトコト)

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発行:信陽堂
四六変形判
192ページ
価格 1,800円+税
ISBN
978-4-910387-09-3   COPY
ISBN 13
9784910387093   COPY
ISBN 10h
4-910387-09-9   COPY
ISBN 10
4910387099   COPY
出版者記号
910387   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2024年6月22日
発売予定日
登録日
2024年3月13日
最終更新日
2024年4月1日
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紹介

暮らすこと、食べること、季節のこと
からだの奥でおぼえているちいさな「ことこと」を大切にひらく36のエッセイ。
「六甲山のふもとのこのマンションは、長い坂道を上りつめたところにあるので空が近いのです。大きな窓には雲が流れ、うつろい、太陽の下でいろいろに光る海と港町が見渡せます。ここでのひとり暮らしも6年目。この本では、私の日々のささやかな出来ごとを書いていくつもりです。煮炊きの音でもある「ことこと」にちなみ、普段着の簡単なごはんや、いつかの旅で出合った忘れられない一皿のことなどもお伝えできたらいいなと思っています。」
料理家でたくさんの著作もある高山なおみさんが、遠くに住む友だちに宛てた手紙のように、3年にわたり神戸での暮らしを綴ったエッセイ集です。
2021年4月~24年3月、神戸新聞の連載を一冊にまとめました。

目次

モビールの鳥
ミルクパンを磨く
雨とアイロン
夏のはじまり
夏休みの坂道
夏休みの思い出
朝の散歩
ディルの苗
六甲の冬
3人のお正月
「ふくう食堂」
三年前の日記
朝の楽しみ
植物の先生たち
ネズミモチの垣根
懐かしいメール
幼い自分との再会
夏の終わりの旅
今年初めての栗
神戸の晩秋
ある日の日記から
三年ぶりの帰省
雪じたく
早起きの理由
北九州の「家族」
みどりのあらし
富良野の友より
古い冷蔵庫
夏休みの国
冷蔵庫が来た日
展覧会
sana village
生きている感じ
ラジオの声
落書き
パソコンのない1日

前書きなど

六甲山のふもとのこのマンションは、長い坂道を上りつめたところにあるので空が近いのです。大きな窓には雲が流れ、うつろい、太陽の下でいろいろに光る海と港町が見渡せます。
 ここでのひとり暮らしも6年目。「毎日のことこと」では、私の日々のささやかな出来ごとを書いていくつもりです。煮炊きの音でもある「ことこと」にちなみ、普段着の簡単なごはんや、いつかの旅で出合った忘れられない一皿のことなどもお伝えできたらいいなと思っています。(「モビールの鳥」より)

著者プロフィール

高山なおみ  (タカヤマ ナオミ)  (

1958年静岡県生まれ。料理家、文筆家。レストランのシェフを経て、料理家になる。におい、味わい、手ざわり、色、音、日々五感を開いて食材との対話を重ね、生み出されるシンプルで力強い料理は、作ること、食べることの楽しさを素直に思い出させてくれる。また、料理と同じく、からだの実感から生まれた文章への評価も高い。2016年、東京・吉祥寺から神戸・六甲へと移住。『日々ごはん』シリーズ、『野菜だより』『自炊。何にしようか』『気ぬけごはん』『帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。』など著書多数。

上記内容は本書刊行時のものです。