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他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論 宇田川 元一(著) - ニューズピックス
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【利用可否不明】

他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論 (タシャトハタラク ワカリアエナサカラハジメルソシキロン)

ビジネス
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四六判
縦195mm 横135mm 厚さ19mm
重さ 340g
200ページ
定価 1,800 円+税   1,980 円(税込)
ISBN
978-4-910063-01-0   COPY
ISBN 13
9784910063010   COPY
ISBN 10h
4-910063-01-3   COPY
ISBN 10
4910063013   COPY
出版者記号
910063   COPY
Cコード
C0034  
0:一般 0:単行本 34:経営
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2019年9月18日
最終更新日
2026年3月23日
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書評掲載情報

2021-02-13 朝日新聞  朝刊
評者: 稲泉連(ノンフィクション作家)
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紹介

【HRアワード2020 書籍部門 最優秀賞受賞】
10万部突破のロングセラー

あらゆる組織において、「わかりあえないこと」は障害ではない。むしろすべての始まりである──。

忖度、対立、抑圧……ノウハウが通用しない問題を突破する、あらゆる人間関係に効く対話の教科書。
いま名だたる企業がこぞってメンタリングを熱望する気鋭の経営学者、待望のデビュー作!

【有識者・読者 大絶賛!】
中原淳(立教大学 経営学部教授)「要するに、本書は『万人』におすすめできます」
青木耕平(クラシコム代表取締役)「『対話』することは誇りを持って生きることだと書いてあって胸が熱くなりました」
佐渡島庸平(コルク代表)「編集者としてもドンピシャリで、勉強になった。他者と働くために大切なことが非常によくわかる」
松井孝憲(グロービス研究員)「骨太な理論に裏打ちされた、組織を変えるための本質と、その実践方法である」

「面白すぎて一気読みしてしまった」20代・男性・会社員
「難しい本に見えるけれど、内容がすっごくあったかい。超良書です」20代・女性・自営業
「熱量が心地良く、明日もう一回読みたい」30代・男性・会社員
「ヒトにやさしくなれる本だった。いつか小学生の教科書にならないかな」30代・男性・会社員
「イケメンすぎる良書、だわ。擬人化したら確実に惚れる」30代・女性・人事
「素晴らしかった。なによりも著者のことが人として好きになった」20代・女性・ソフトウェアエンジニア
「ドキッとした。まさに本質。間違いない」20代・男性・会社経営
「ぼんやり感じていたことが見事に体系化されていて、それでいて優しさのある組織論」30代・男性・会社役員
「一言、衝撃だった。自分の中では21世紀の革命」30代・男性・サッカーコーチ
「現場で活かせる内容でした」40代・男性・サービス
「ビジネスだけでなく、様々な場面において応用できそう」20代・男性・メディア
「夫婦間での悩みをもつ友人にも薦めたい」40代・男性・IT企業社長

目次

はじめに 正しい知識はなぜ実践できないのか
第1章 組織の厄介な問題は「合理的」に起きてい
第2章 ナラティヴの溝を渡るための4つのプロセス
第3章 実践1.総論賛成・各論反対の溝に挑む
第4章 実践2.正論の届かない溝に挑む
第5章 実践3.権力が生み出す溝に挑
第6章 対話を阻む5つの
第7章 ナラティヴの限界の先にあるもの
おわりに 父について、あるいは私たちについて

著者プロフィール

宇田川 元一  (ウダガワモトカズ)  (著)

経営学者。埼玉大学 経済経営系大学院 教授。
1977年東京生まれ。2000年立教大学経済学部卒業。2002年同大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。2006年明治大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得。
2006年早稲田大学アジア太平洋研究センター助手、2007年長崎大学経済学部講師・准教授、2010年西南学院大学商学部准教授、2016年埼玉大学大学院人文社会科学研究科(通称:経済経営系大学院)准教授を経て、2025年より同 教授。株式会社コレスポンデンス主宰。
対話を基盤とした企業変革について研究を行うほか、大手企業やスタートアップ企業における企業変革やイノベーションの推進に関するアドバイザーとして、その変革を支援している。
2007年度経営学史学会賞(論文部門奨励賞)。著書、『他者と働く』で日本の人事部「HRアワード2020」書籍部門最優秀賞、『企業変革のジレンマ』で2024年下半期TOPPOINT大賞・「HRアワード2025」書籍部門優秀賞。

上記内容は本書刊行時のものです。