版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
忘れたこと、忘れないままのこと 古賀及子(著) - シカク出版
..
詳細画像 0 詳細画像 1 詳細画像 2 詳細画像 3
【利用可否不明】

書店員向け情報 HELP

出版者情報

書店注文情報

注文電話番号:
注文FAX番号:
注文サイト:

忘れたこと、忘れないままのこと (ワスレタコト ワスレナイママノコト)

文芸
このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:シカク出版
四六判
208ページ
定価 1,800 円+税   1,980 円(税込)
ISBN
978-4-909004-85-7   COPY
ISBN 13
9784909004857   COPY
ISBN 10h
4-909004-85-8   COPY
ISBN 10
4909004858   COPY
出版者記号
909004   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年4月
書店発売日
登録日
2026年3月15日
最終更新日
2026年4月23日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

どこまでも生活なのに、どことなく物語。

食事、買い物、家族や友人。
誰の周りにもある日常が、独自の観察力とかろやかな飛躍力で物語のように輝きだす。
日記エッセイで注目の作家が、テーマを決めず気ままに紡いだエッセイ集。

巻末に植本一子(写真家)の解説を収録。

目次

このネットスーパーはようすがおかしい
大谷と月
もう死んだ尊敬する友人 VS AI
ただ座る、時給250円
まずいものでがんばりたい
海に行くとはどういうことか
私が4000gの赤ん坊を産んだ日、同じ病院で5000gの赤ん坊が産まれた
せっかちの曲がり角
買い物かごに人生が映るとき
いちいちひとつひとつできるようになる
私をおいて死なないで
SAVASと私のあとはこれだけ
吉祥寺が集まって解散した
うつろなふろく屋
リステリン トータルケアプラス
個性豊かな面々の不在と私たちのコピー機
ああそれはカラーバス効果っていってね……、じゃなくてさ
めちゃくちゃ近所に住んでいる人
冷えという穢れ、祓いのための温熱
家電がいかに人生か
あらかじめ存在するものに興奮する
セノビー
未来だった2008年、未来ではない2024年
地下の雀荘
モテる友人を持ったわたしのあまりに単純なミス
いない50年、いない世界、いないままの兄
解説 植本一子

著者プロフィール

古賀及子  (コガチカコ)  (

1979 年、東京都生まれ。エッセイスト。ウェブメディアのライター、編集者を経て 2024年より現職。著書に『5秒日記』(ホーム社)、『私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている』(晶文社)、『気づいたこと、気づかないままのこと』(シカク出版)、『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』(素粒社)ほか。

上記内容は本書刊行時のものです。