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老害ブック 聖飢魔Ⅱ40周年実魔録
- 出版社在庫情報
- 不明
- 書店発売日
- 2026年6月6日
- 登録日
- 2026年5月7日
- 最終更新日
- 2026年5月22日
紹介
聖飢魔Ⅱの地球デビュー40周年の全ての黒ミサを追った写真&活動の記録です。
解散して25年。解散しているバンドにも関わらず、再集結するたびに活動規模が大きくなる聖飢魔Ⅱ。昨年行われた40周年の全国ツアーならびにイヴェントでは、構成員の方々は様々な病気などをかかえる満身創痍の身でありながら、過去最大規模の活動となりました。
その全公演に帯同した写真の数々、40周年の合間で語った構成員の証言をおさめた珠玉の書です。
目次
目 次
序 002
目次 004
【1章】 構成員 大黒ミサ単独魔影 006
H.E.DEMON KAKKA デーモン閣下
H.H.RAIDEN YUZAWA ライデン湯澤殿下
Dr.XENON ISHIKAWA ゼノン石川和尚
E.M.JAIL O'HASHI ジェイル大橋代官
S.G.LUKE TAKAMURA ルーク篁参謀
【2章】 地球デビュー40周年期間限定再集結 大黒ミサツアー
「THE END OF SEASON ONE」
Scenes from each song ―各曲写真集― 021
Happy Birthday Surprise 112
RENO Faust & KAMISORI SYUTO 115
ENDING 120
【3章】地球デビュー40周年の聖飢魔Ⅱ 122
【休む間もなく始まっていた40周年】
【新大教典を作る!?】
【試練の日々】―メイン作曲者から曲が上がってこない―
【試練の日々】―閣下のがんと大動脈の疾患、だけではなかった―
【高きハードルを超えた『SeasonⅡ』の楽曲】
【名曲たちを磨き上げる】
【『SeasonⅡ』はデビュー盤!?】
【スーパーバンドサウンドの構築!?】
【リズムセクションから見た大教典作り】
【コンパクト&インパクトな曲作り】
【ヴィジュアルイメージ作り】
【40周年ツアー本格始動へ】
【『SeasonⅡ』は最高傑作だからこそ次へ!】
【サウンドイメージからの活動絵巻】
【何を見せてくれる? スタッフが寄せる期待】
【懐古的であり現代的な発布媒体】
【緊張感あふれるツアー初日】
【工夫の末のセットリスト】
【「死にぞこないが帰ってきたぜ」】
【数々の発明のひとつ】
【聖飢魔Ⅱならではのお遊び】
【終わる前から伝説のツアーに!?】
魔影撮影 134
「Kiss U Dead Or Alive」活動絵巻撮影 147
「Next Is The Best!」活動絵巻撮影 149
日本中を駆け巡る聖飢魔Ⅱラッピングトラック 150
THE END OF SEASON ONEその日の大黒ミサの始まるまで
ステージセット仕込み 153
当日のリハーサル&準備
支度部屋にて 158
閣下と参謀のお食事 抜粋! 160
大黒ミサ直前 161
【4章】悪魔が来たりてベビメタる
【5章】閣下、長年の策謀を達成―その1―
鬼念館を発動さす! 170
閣下、長年の策謀を達成―その2―
蠟魔形を完成さす! 172
【6章】「TUBE LIVE AROUND SPECIAL 2025 TUBE × 40SUMMERS」
TUBE×聖飢魔II「No Shark No Surf ―夏地獄―」
シークレットゲスト出演 174
【7章】地球魔界化計画第Ⅱ章 176
【8章】氣志團万博2025 ~関東爆音パビリオン~ 184
【9章】聖飢魔Ⅱ奇蹟の記 189
黒ミサ・教典類発布中心活動年表
SPACE SHOWER TV 緊急特別企画 212
激論!! 朝まで生デビル
【10章】地球デビュー40周年記念期間限定再集結大黒ミサツアー
「THE END OF SEASON ONE」FINAL 214
前書きなど
―序―
本活動期間は14年。
解散からは25年以上。
地球デビュー40周年記念大黒ミサツアー
「THE END OF SEASON ONE」を敢行し、
過去最大規模のツアーと単公演最大動員記録を更新。
同時に、魔暦元('99)年『LIVING LEGEND』以来、
27年ぶりとなる現役構成員の独自楽曲のみで作り上げた大教典『Season II』。
その完成度は高く、名盤と呼ぶにふさわしいものとなりました。
満身創痍とも言われる中、
聖飢魔Ⅱの快進撃は止まりません。
本書では、その聖飢魔Ⅱの40周年の活動に同行し、
観て、撮り、うかがった話をまとめさせていただきました。
すべてというにはおこがましく、
その一端にすぎないかもしれません。
それでも、構成員の方々の「生き様」を感じ取っていただければ、
この上ない不幸です。
版元から一言
がんを公表、さらに大動脈の疾患も乗り越えたデーモン閣下。他の構成員も様々な疾患を抱えながら、40年目にして過去最大規模のツアーを敢行。それに先立ち完成させたオリジナルの大教典(アルバムのようなもの)は、名盤の呼び声が高いものになりました。
面白くも、激しい大黒ミサのステージを繰り広げる姿は、生き様を感じさせるものがありました。
その聖飢魔Ⅱの40周年の活動を追いかけた写真および言行録です。
上記内容は本書刊行時のものです。

