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児童・青少年演劇ジャーナル 「げき」21 児童・青少年演劇ジャーナル 〈げき〉編集委員会(編集) - 晩成書房
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児童・青少年演劇ジャーナル 「げき」21

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発行:晩成書房
B5判
132ページ
定価 1,200円+税
ISBN
978-4-89380-490-7   COPY
ISBN 13
9784893804907   COPY
ISBN 10h
4-89380-490-1   COPY
ISBN 10
4893804901   COPY
出版者記号
89380   COPY
 
Cコード
C0074
一般 単行本 演劇・映画
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2019年8月10日
書店発売日
登録日
2019年8月1日
最終更新日
2019年8月1日
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紹介

[報告特集]TYAインクルーシブ・アーツ・フェスティバル2019
■特集■人形劇フェスティバルの広がりと現在

目次

[巻頭]「インクルーシブ・アーツ・フェス」から「国際子どもと舞台芸術・未来フェス」へ=ふじたあさや

[報告特集]TYAインクルーシブ・アーツ・フェスティバル2019
出会い・気づき・感動──そして「未知なる未来へ!」

分けず、隔てず、排除せず 多くの子どもたちによりよい文化を!=大澗弘幸
みんなちがって、みんないい 驚き 感動の連続でした!=林陽一

STAFFとして参加して
インクルーシブアーツフェスで、笑顔の交流がひろがりました。=多田純也
一つ一つ…学びながらの対応=渋沢やこ
チケット係から見たインクルーシブ・アーツ・フェスティバル=星 幸恵
インクルーシブアーツフェスから未来を考える=川中美樹・大沢 愛
多感覚・多様性を受け入れること=早坂綾子

[報告]
国際子どもと舞台芸術・未来フェスティバル(第20回アシテジ世界大会/愛称:未来フェス)〈経過報告〉
「誰一人取り残さない」社会の実現のために

■特集■人形劇フェスティバルの広がりと現在
日本の人形劇フェスティバル いつごろからか、なぜこんなにあるかを考える。=松本則子
[資料]
全国の人形劇フェスティバル一覧=まとめ・松本則子

札幌市こども人形劇場こぐま座と札幌人形劇祭 北海道札幌市=矢吹英孝
個性豊かな千葉の人形劇フェスティバルたち 千葉県=佐藤澄子
池袋いけいけ人形劇まつり 東京都豊島区=山口有美子
かわさき人形劇まつり 神奈川県川崎市=臼田欣也
いなさ人形劇まつり 静岡県浜松市引佐町=横山昭吾
ひらかた人形劇フェスティバルの30年 大阪府枚方市=廣田美那子
とらまる人形劇カーニバル 香川県東かがわ市=貴志周

■乳幼児と舞台芸術■
スウェーデンにおける乳幼児のための演劇
=レベッカ・ブリンチ 訳=中島裕昭

■学校と演劇■
演劇的手法を取り入れた教育活動の必要性とその実際=森田勝也

[連続企画]演劇鑑賞教育を考える
「何を観るか」から「誰と観るか」へ 演劇鑑賞教室の今=西上寛樹

■インタビュー■自分史としての児童・青少年演劇[20]
上保正道さん(劇団たんぽぽ)に聞く 聞き手・構成=ふじたあさや

■劇団訪問■
わらび座 秋田・仙北市=高坂諭

■資料■
児童青少年演劇 劇団MAP 2019

■ONステージ/児童・青少年演劇評■
宮沢賢治論としての演劇─いわてアートサポートセンタープロデュース『ジョバンニの切符』=ふじたあさや
人形劇と影絵劇の絶妙なコラボ─劇団かかし座『ごめんね、ありがとう! るる島の秘密』=藤崎万喜男
史実のドラマを見るような─第7回川崎郷土・市民劇『日本民家園ものがたり』=池田靖

■エッセイ/カーテンコール■
人形劇団クラルテと世界児童演劇の日─岸和田の子ども食堂と共催で子ども招待公演!!=松本則子
浅野昤子さんの「演劇のその先」が理解出来ました。=笠本康一

■受賞■
第28回「O夫人児童青少年演劇賞」小梛田美子さんに
日本児童青少年演劇協会賞に高坂諭さん
「全児演賞」広中省子さんに、「奨励賞」は土屋転太さんに

■追悼■
田中久弘さん/「身銭を切ってまで、地元の子どもたちにいい演劇を見せたいと尽力」=石坂慎二
北島春信さん/児童演劇苦難の時代、開拓推進の旗手としての活躍=小川信夫
大野幸則さん/「ともしび」を支え抜いた大野幸則さんを悼む=中西明

■感想■
『げき20』を読んで/「演劇」と共にある児童の未来が見える一冊=蒔田敏雄

■BOOKS■本の紹介
『「うたごえ喫茶ともしび」の歴史─歌いつづけた65年間─』(大野幸則=著)=石坂慎二

■戯曲■いわてアートサポートセンタープロデュース 上演作品
アンソロジー宮沢賢治 イーハトーヴォ発
ジョバンニの切符....宮澤賢治の作品より
脚本=こむろこうじ・新井浩介

上記内容は本書刊行時のものです。