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「林政ニュース」第784号
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2026年11月4日
- 書店発売日
- 2026年11月4日
- 登録日
- 2026年10月30日
- 最終更新日
- 2026年10月30日
紹介
第784号は、1000億円規模の森林ファンドが始動へ/SGECとPEFCの連携強化へ、10周年フォーラムを開く/第1回「森業アワード」グランプリ(大臣賞)に谷林業(奈良県)/福井で創業し東京に進出!多能工集団のロガーワークス/燃料電池活用し野生動物撃退、金山で実証/地上12mの「天空茶室」で島根県産のヒノキを通し柱に活用/長崎県版「主伐・再造林ガイドライン」の具体化へシンポ開く/築170年の古民家を未来へとつなぐ「新綱島MICCA」…などを掲載しています。
目次
【表紙】
神奈川県横浜市に築170年となる古民家と最新の木造建築物を組み合わせた商業施設「新綱島MICCA」が完成し、10月28日に開業した。
【ニュース・フラッシュ】
◆1000億円規模の森林ファンドが始動へ 東北・九州で年利回り6~7%を目指す
▽投資熱が高まる中、「買い集め自体を目的とするものではない」
◆2026年度全国森林組合代表者大会開催、武部新農相も出席
◆SGECとPEFCの連携強化へ、10周年フォーラムを開く
◆デジタルを活用し原木しいたけ生産、石原敬・裕夫妻に天皇杯
◆国産材業界のキーパーソンが揃い豆原義重氏の功績を讃える
◆第1回「森業アワード」グランプリ(大臣賞)に谷林業(奈良県)
◆全国治山林道協会長会議を福井県で初開催、予算獲得へ結束
◆久島直樹さんを合祀、今年度の林野庁殉職者慰霊式を執り行う
◆「一社一山」を経済界のスタンダードに、モリアゲがシンポ
【遠藤日雄のルポ&対論】
「森林を活かす商社」を目指す阪和興業・下
▽スギの良さを発揮できる輸出を推進、「米杉」の需要獲得へ
▽花粉症対策で海外販路を開拓、100年後の世代へとつなぐ
▽「商社不要論」を乗り越えて「使う側」から「育てる側」へ
▽国産材は新しい商材、川上へのコミットを強めて供給責任担う
【企業探訪】
福井で創業し東京に進出!多能工集団のロガーワークス
▽作業チーム全体でムダを省き、1人1日当たりの生産性は10m3
▽実力主義を徹底し平均年収は600万円超え、機械の導入促進
▽東京ではチップ生産など新規事業に着手、自社林拡大も目指す
【地方のトピックニュース】
◆燃料電池活用し野生動物撃退、金山で実証 電源のない林内でも稼働し“吠え”続ける
▽40リットルで約1か月補給不要、通信環境改善にも期待かかる
◆地上12mの「天空茶室」で島根県産のヒノキを通し柱に活用
◆長崎県版「主伐・再造林ガイドライン」の具体化へシンポ開く
◆宇部市で11月14日に「Bamboo festa」を開催
◆11月28日尾張旭市で「第70回全国植樹祭7周年記念イベント」
【木造新時代】
築170年の古民家を未来へとつなぐ「新綱島MICCA」
▽駅前好立地の敷地中央に新旧融合の飲食店「OMOYA」誕生
▽「HANARE」2棟で適材適所に木を活かし“記憶”も継承
▽桃のまちから温泉街、住宅地へと変遷し、新たなフェーズに入る
【りんせいダイアリー300秒】
◆沖・元長官らが受章─26年秋の叙勲・褒章
◆米国向け構造材のグレーダー育成セミナー
◆「木アド」養成受講者を12月1日から募集
◆11・13東京で「やまなし森づくりフォーラム」
◆11月26・27日に「人材育成・確保研修」実施
◆11月19日「カラマツシンポジウムin鳥取」
【訃報】
古庄清和さん(ふるしょう・きよかず=元林野庁林政部木材利用課課長補佐・総務班担当)
【広告】
『林政ニュース』デジタル
日鉄建材(株)/日本林業土木(株)
上記内容は本書刊行時のものです。
