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「林政ニュース」第771号
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2026年4月22日
- 書店発売日
- 2026年4月22日
- 登録日
- 2026年4月19日
- 最終更新日
- 2026年4月19日
紹介
第771号は、森林・林業・木材産業で初のKPIを設定/CLT普及加速へ「第4次ロードマップ」/FIT・FIPの認定取り消し55件/中国製の認定金物に不適合流通の疑い/苗木づくりから発電まで手がけるモリショウグループ/障がい者との新たな共生拠点を木造で建設/高知県「環境不動産」に第2・3号物件/愛媛県森連が県産クヌギを活用した家具をカリモクと共同開発/秋田県と県建築士事務所協会、秋田プライウッドが協定を締結…などを掲載しています。
目次
【表紙】
重度障がい者と共生する木造3階建て施設「石神井いとなみの起点」が東京都練馬区内に完成した。外装のルーバーには多摩産材を用い、地域住民との交流を促すランドマークにもなっている。)
【ニュース・フラッシュ】
◆森林・林業・木材産業で初のKPIを設定 約40項目に及ぶ2030年達成目標示す
◆CLT普及加速へ「第4次ロードマップ」 「50万m3」生産目標を維持、価格は見送る
◆国直轄で集中的な復旧支援を――治山対策の在り方検討会が提言
◆教育プログラムの充実などで「木育」推進――自民党林対委
◆FIT・FIPの認定取り消し55件、初の交付金返還命令も
◆「第35回みどりの文化賞」に宮大工棟梁の小川三夫氏(78歳)
◆中国製の認定金物に不適合流通の疑い─住木センターが発表
【遠藤日雄のルポ&対論】
震災から15年を経た福島の再生に挑む・中
▽「四倉工場」がもたらすインパクトをどう活かしていくのか
▽手をこまねいては林業を含めた地域経済が成り立たなくなる
▽田村森林組合も原木消費量4万m3規模の製材工場を建設中
【突撃レポート】
苗木づくりから発電まで手がけるモリショウグループ
▽同業他社と競合しないエリアで“足し算方式”により事業拡大
▽グループ再編で経営資源集中、2つの発電所と5つの工場運営
▽年間に約20万tの燃料用チップを取り扱い、取引先にも供給
▽森アグリを新設し苗木生産加速、FIT後を睨んで変革進める
【地方のトピックニュース】
◆障がい者との新たな共生拠点を木造で建設 3階建て「石神井いとなみの起点」完成
▽木造ラーメン構造と在来軸組工法を使って「やさしい空間」構築
◆高知県「環境不動産」に第2・3号物件、今年度も2件を予定
◆山形県の閉鎖型採種園が10月に初採種、研修や視察相次ぐ
◆愛媛県森連が県産クヌギを活用した家具をカリモクと共同開発
◆長野県信用組合が県林業公社から100tのクレジット購入
◆秋田県と県建築士事務所協会、秋田プライウッドが協定を締結
【データ・ファイル】
都道府県林務関係部局(課長級以上)の4月人事異動①
【りんせいダイアリー300秒】
◆「森業振興室」始動、滝波元副大臣がエール
◆5月9・10日に「みどりとふれあうフェス」
◆令和8年緑化労者総理大臣表彰者が決まる
◆第4回「サザエさん吹き出しコンテスト」
【林野庁人事異動】
(4月10日付け)退職(森林整備部計画課海外森林資源情報分析官兼経営企画課)橘政行
【訃報】
合原眞知子さん(ごうばる・まちこ=マルマタ林業(株)社長、日本林業経営者協会理事)
井上明夫さん(いのうえ・あきお=(有)井上育林社長、大分県議会議員)
【広告】
(株)森林環境リアライズ
上記内容は本書刊行時のものです。
