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「林政ニュース」第768号
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2026年3月11日
- 書店発売日
- 2026年3月11日
- 登録日
- 2026年3月8日
- 最終更新日
- 2026年3月8日
紹介
第768号は、国内広葉樹の最有力樹種はコナラ/「立木取引市場」が本格運用開始/木質バイオマス発電所の“苦境”打開を!全国協議会が発足/恵那小径木加工協同組合のJAS取り消し/「オール木造マンション」実現へ技術開発を加速する長谷工/「万博」会場の樹木6本を「緑配便」で輸送/「TEAM森林再生大船渡」の被災木活用プロジェクトが始動/森と木の古書探索 第5回…などを掲載しています。→詳しくは、こちら
目次
【表紙】
GREEN×EXPO協会(2027年国際園芸博覧会協会)は、「大阪・関西万博」の会場内にあった樹木を鉄道を使って横浜市の会場まで輸送し、植栽するプロジェクトを3月4~6日に実施、3月5日にはJR貨物安治川口駅(大阪市)で出発式を行った。
【ニュース・フラッシュ】
◆国内広葉樹の最有力樹種はコナラ、初分析 来年春頃にプラットフォームを立ち上げ
▽サプライチェーンの再構築や素材生産事業者の育成などが課題
◆「立木取引市場」が本格運用開始、全国7か所程度で説明会も
◆2×4材の米国輸出拡大へ、「ティンバー」も設計強度認可
◆木質バイオマス発電所の“苦境”打開を!全国協議会が発足
◆恵那小径木加工協同組合のJAS取り消し、無断で格付表示
◆第4代「みどりの大使」の永田愛実さんが鈴木農相を表敬訪問
◆旭化成・内田洋行・鹿島建設と意見交換―全素協課題検討部会
◆廣濱建設と新谷建設に大臣賞─第45回「治山・林道コンクール」
◆木材表示推進協議会が今年度セミナー開催、約100人参加
【遠藤日雄のルポ&対論】
“新たな地平”に踏み出す佐伯広域森林組合・下
▽売り先が全く異なる2×4材の取引量と取引価格を取り決め
▽大型パネル工法なども交えて顧客のビジネスをサポートする
▽自前のスギコンテナ苗を増やし再造林のコストダウンを図る
▽組合員に貢献し地域を支えるために、森林を守り育てていく
【突撃レポート】
「オール木造マンション」実現へ技術開発を加速する長谷工
▽積極的なM&Aを重ね、マンションと戸建事業のシナジー発揮
▽「HSウッド」などで「内製化」促進、トレーサビリティ確保
▽「木造推進委員会」発足から5年、流通材も使い汎用性高める
▽段階的に技術レベルを高め、自社物件で健康効果などデータ化
【地方のトピックニュース】
◆「万博」会場の樹木6本を「緑配便」で輸送 “レガシー”を横浜市の博覧会場に植栽
▽モーダルシフトを率先、アラカシやアオダモなどを鉄道で運ぶ
◆「TEAM森林再生大船渡」の被災木活用プロジェクトが始動
◆公共建築物の木造・木質化を率先!芦北町で啓発セミナー開く
◆高知県立林業大学校が10周年記念同窓会開催、「校章」新設
◆熊野古道センターで「尾鷲林業が歩んだ400年」を開催中
◆西垣洋一・愛知県木連会長の叙勲祝賀会に全国から300人参集
【森と木の古書探索 第5回】
木材自給率の変遷① モースの見たトウキョウ
▽明治の日本は木材輸出が輸入を上回っていた
▽清国(中国)や韓国をはじめ欧米諸国にも…
▽1900年代に入り需要の構図が大きく変化
【りんせいダイアリー300秒】
◆3・16「ランドスケープアプローチ」シンポ
◆安全衛生装備・装置導入と研修経費に助成
◆3月9・10日にCLT実証成果報告会開催
◆第12回「農中森力基金」助成先に4件選定
◆博多セミナー「森の力でつなぐ健康経営」
【広告】
(株)森林環境リアライズ
日鉄建材(株)/日本林業土木(株)
上記内容は本書刊行時のものです。
