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「林政ニュース」第767号
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2026年2月25日
- 書店発売日
- 2026年2月25日
- 登録日
- 2026年2月22日
- 最終更新日
- 2026年2月23日
紹介
第767号は、2035年の国産材利用目標4200万m3/住友林業の25年12月期決算は増収減益/北の大地で飛躍!「森林業漫画家の」平田美紗子さん/第10回「モクコレ」開催/能登ヒバをホテル・レストラン展示会でPR/セブン-イレブンが栃木県産材で標準型店舗を初めて木造化/広島県の「早生樹コウヨウザンWEBシンポジウム」に約400人/昭和100年を生き抜いてきた杉山幹夫・岐阜新聞社最高顧問に聞く…などを掲載しています。
目次
【表紙】
2月12・13日に東京都江東区の東京ビッグサイトで開催された「WOODコレクション(モクコレ)2026」で、各都道府県の森林の状況や、廃材を有効利用したアート作品(「白狼」、左上)などが展示された。
【ニュース・フラッシュ】
◆2035年の国産材利用目標4200万m3 700万m3増へ、新「基本計画」目標値
▽「森林の状態」を人工林と天然林に2区分し誘導目標値を示す
▽新たにKPI(成果指標)を定め目標達成のプロセスを可視化
◆住友林業の25年12月期決算は増収減益、米国事業テコ入れへ
挑む人 北の大地で飛躍!「森林業漫画家の」平田美紗子さん
◆「森ハブ」シンポに約200名参加、自立した民間運営目指す
◆第10回「モクコレ」開催、“見せる”展示や生活用品が増える
▽「森林づくりは100年、200年の計」
▽木軸ペンが学生の間で一大ジャンルに、インフルエンサーが評価
▽翡翠の地・糸魚川市からホウノキブランド、地域色を活かす!
【遠藤日雄のルポ&対論】
“新たな地平”に踏み出す佐伯広域森林組合・中
▽当面は月産1000m3で安定稼働し、5月頃にはJAS取得
▽モジュールの違いを踏まえた上で、原木の有効活用を目指す
▽使用原木は3m材が6割、4m材が4割、全量を直接仕入れ
▽「宇目工場」で羽柄材など生産し、協力工場が大径木を加工
【地方のトピックニュース】
◆能登ヒバをホテル・レストラン展示会でPR 「Noto room」と復興コーナー設置
▽「ATE-NET」と国際観光施設協会が連携・協働を進める
▽隈氏「今1番大事なのは匂い」、セミナーを開いて「協働宣言」
◆県森連と県信連が初めて連携、神奈川県でクレジットを創出
◆セブン-イレブンが栃木県産材で標準型店舗を初めて木造化
◆かがわヒノキ最優秀に「かねての家」と「讃岐おもちゃ美術館」
◆諸塚村と飛騨産業が連携協定、製品開発や人材育成などで協力
◆広島県の「早生樹コウヨウザンWEBシンポジウム」に約400人
◆テーダマツの活用へ3月17日に「次世代林業創出セミナー」
【特別インタビュー】
昭和100年を生き抜いてきた杉山幹夫・岐阜新聞社最高顧問に聞く
▽笠松町で生まれ、木曽三川と源流の森林とともに暮らしてきた
▽陣頭指揮で発行を支えてきた『岐阜新聞』が創刊5万号を達成
▽豊かな森林を活かす人を育てれば、「林業は成長産業になれる」
【りんせいダイアリー300秒】
◆3月2日に「新たな木材利用事例発表会」
◆改質リグニンの事業展開を目指してシンポ
◆3月3日「みなとモデル」木材製品展示会
◆「都市木造建築技術実証事業」の成果報告
◆「原木・製品運搬効率化事業」成果報告会
◆途上国での森林保全・植林PJ成果報告会
【人事・消息】
日本林業土木連合協会の会長に嶋崎勝昭氏が就任
【林野庁人事異動】
退職(林政部林政課監査官)井上泰子
【広告】
日本林業土木(株)
『造林の歴史』』
上記内容は本書刊行時のものです。
