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1日1回「猫背リセットスイッチ」ONで子どもの未来と才能が驚くほど変わる!
- 初版年月日
- 2026年6月
- 書店発売日
- 2026年6月11日
- 登録日
- 2026年4月30日
- 最終更新日
- 2026年5月13日
紹介
「最近、うちの子、猫背かも……」
そんな小さな違和感は、実は子どもの“未来からのSOS”かもしれません。
本書は、子どもの猫背を単なる見た目の問題としてではなく、呼吸・集中力・運動能力といった“からだの土台”と、自己肯定感の定着といった“こころの安定”に関わると捉え、親子で楽しく子どもの猫背を改善していくための一冊です。
著者が長年、子どもへの整体・運動指導の現場で気づいたのは、子どもたちのからだに起きている異変です。姿勢の崩れ、特に猫背が進んでいて、それが子どもの未来や才能を奪っていくリスクがあるということです。そして、子どもにとって姿勢は、未来と才能の土台をつくる大切な宝であるということです。
もちろん、子どもの姿勢が気になるし、「姿勢を正しなさい」と言っているという親御さんは多いかもしれません。でも、子どもは聞き流すだけで変わらないし、そのうち何とかなるだろうで過ごしているかもしれません。
本書は、長年、子どもたちの指導に当たるなかで、親子が楽しく取り組めて姿勢改善、猫背改善を期待できる方法を紹介しています。それが親子で楽しく取り組める1日1回「猫背リセットスイッチ」ONです。どんな変化が起きるか、本書の最初には、子どもの姿勢の変化、猫背の改善が一目でわかる写真も掲載されています。
スイッチをONにするには、ママやパパのやさしい手で触れるだけ。さらに、親子で楽しみながら簡単にできる子どもストレッチを組み合わせると自然に姿勢が改善されていきます。
しかも、それは子どもの年齢が低いときほど効果的であり、「姿勢は11歳までが黄金期」であるといいます。
本書を読むと子どもの猫背が未来や才能に与える影響が、予想以上に大きいことに気づかされます。そして、姿勢のことが豊富な実例とともにわかりやすく解説されています。
・なぜ現代の子どもは猫背になりやすいのか
・スマホ姿勢が子どもに与える影響
・姿勢と呼吸、集中力、運動神経の関係
・不安や内気さ、自信とのつながり
・親子で続けられる具体的ストレッチ方法
・猫背を防ぐ生活習慣と環境づくり
「姿勢を正しくしなさい」はもう言わなくてもいい! と心から思えるでしょう。そして、目指すのは、“姿勢が良い子”ではなく、“本来の才能を発揮できる子”に育つこと。親子で取り組めることで、子どもとの絆が深まる体験も。
子どもの未来を支える「からだ」と「こころ」の土台づくりを、今日から親子で始めてみませんか。
姿勢の本なのに、読んでいるとなぜか涙が出てきそうになるかもしれません。それは、親子が安心して笑顔で過ごせる未来を願う著者の思いが本書に込められているからでしょう。
目次
プロローグ 子どもの猫背はインナーマッスルを動かすと驚くほど改善!
序章 今、子どものからだに起きている異変
第1章「猫背」が子どもの未来を奪う!?
第2章 猫背リセットスイッチをONにして「猫背ストレッチ」を行うだけ
第3章 姿勢で差がつく! 脳も運動神経もグングン成長する秘密
第4章 うつむき姿がこころにマイナス影響を与えているかも
第5章 猫背を防ぐ7つの習慣
上記内容は本書刊行時のものです。
