版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
ウクライナ侵略を考える 「大国」の視線を超えて 加藤直樹(著) - あけび書房
..
【利用可否不明】

書店員向け情報 HELP

ウクライナ侵略を考える 「大国」の視線を超えて (ウクライナシンリャクヲカンガエル タイコクノシセンヲコエテ)

このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:あけび書房
四六判
348ページ
定価 2,000 円+税   2,200 円(税込)
ISBN
978-4-87154-255-5   COPY
ISBN 13
9784871542555   COPY
ISBN 10h
4-87154-255-6   COPY
ISBN 10
4871542556   COPY
出版者記号
87154   COPY
Cコード
C3031  
3:専門 0:単行本 31:政治-含む国防軍事
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2024年1月12日
最終更新日
2024年2月29日
このエントリーをはてなブックマークに追加

書評掲載情報

2024-04-20 毎日新聞  朝刊
MORE
LESS

紹介

「反侵略」の立場から他民族蔑視に陥らず、歴史の主体としてのウクライナ人に連帯し、歪んだ戦争観を批判。「フリー・ガザ」も視野に普遍的な「新しい世界的公共性」を希求する思想論。

目次

第1章 「ウクライナ戦争」とはどのような出来事か
第2章 「ロシア擁護論」批判①―それは大国主義である
第3章 「ロシア擁護論」批判②―それは民族蔑視である
第4章 「ロシア擁護論」批判③―それは「平和主義」の傲慢である
第5章 「ロシア擁護論」批判④―それはどこから来たのか
第6章 ロシア擁護論は「2014年」をどう語っているのか①…159
第7章 ロシア擁護論は「2014年」をどう語っているのか②…192
第8章 「マイダン革命」をウクライナ人自身はどう見ているのか
終 章 「ウクライナの発見」と世界の行方

著者プロフィール

加藤直樹  (カトウナオキ)  (

加藤直樹(かとう なおき)
1967年東京都生まれ。出版社勤務を経てフリーランスに。著書に『TRICK 「朝鮮人虐殺」をなかったことにしたい人たち』(ころから)、『九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響』(ころから)、『謀叛の児 宮崎滔天の「世界革命」』(河出書房新社)。共著に『NOヘイト! 出版の製造者責任を考える』(ころから)。翻訳にチェ・ギュソク作『沸点 ソウル・オン・ザ・ストリート』(ころから)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。