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ウクライナ侵略を考える 「大国」の視線を超えて
発行:あけび書房
四六判
348ページ
定価
2,000 円+税
2,200 円(税込)
- 書店発売日
- 2024年4月3日
- 登録日
- 2024年1月12日
- 最終更新日
- 2024年2月29日
書評掲載情報
| 2024-04-20 | 毎日新聞 朝刊 |
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紹介
「反侵略」の立場から他民族蔑視に陥らず、歴史の主体としてのウクライナ人に連帯し、歪んだ戦争観を批判。「フリー・ガザ」も視野に普遍的な「新しい世界的公共性」を希求する思想論。
目次
第1章 「ウクライナ戦争」とはどのような出来事か
第2章 「ロシア擁護論」批判①―それは大国主義である
第3章 「ロシア擁護論」批判②―それは民族蔑視である
第4章 「ロシア擁護論」批判③―それは「平和主義」の傲慢である
第5章 「ロシア擁護論」批判④―それはどこから来たのか
第6章 ロシア擁護論は「2014年」をどう語っているのか①…159
第7章 ロシア擁護論は「2014年」をどう語っているのか②…192
第8章 「マイダン革命」をウクライナ人自身はどう見ているのか
終 章 「ウクライナの発見」と世界の行方
上記内容は本書刊行時のものです。
